わかめは、ものすごく手軽な食材だ。
手軽な割に、栄養的には優れている。
しかし、とりあえずわかめを食べようと思っても、とりあえず食べる方法が良くわからなかったりする。
ここでは、とりあえず、わかめを食べる方法をご紹介する。
1.わかめ
とりあえず食べるには、乾燥わかめが一番だ。
ぱりぱりでなんだか頼りないが、そのままではだめだ。
水に入れて戻してから食べる。
スーパーに並んでいるものは、ぱりっぱりに乾燥しているので、一袋がものすごく軽い。
しかし、これが水に入ると豹変する。
2.用意するもの
- 乾燥わかめ スプーン2杯くらい
- ボウル
- 水
- ざる
3.もどす
まず、乾燥わかめをもどす。
わかめをボウルに入れ、水をたっぷり入れる。
そのまま5分から10分で戻る。
戻ったら、ざるに上げて水を切る。
4.約10倍になる
乾燥わかめは、約10倍にかさが増える。
戻す前はなんだか頼りない感じだが、戻せばなかなかの迫力を見せてくれる。
5.食べ方
温野菜に混ぜてもいいし、そのままポン酢をかけてたべてもよい。
もちろん、炒め物の具としても重宝する。
6.必ず戻してから入れる
特に汁物の具に入れるときに、戻さないで入れるケースがある。
もちろん、これも可能だが、わかめは水分を吸収するので、水が減ってしまうのだ。
汁物であれば、味がやたらと濃くなってしまう。
だから、手間はかかるが、戻してから使った方が断然良い。
7.洗い物
洗い物はきちんとしておきたい。
特に、ざるは、裏側から水をかけて残っているわかめの切れ端などを取っておく。
8.まとめ
わかめは、栄養的に優れているにもかかわらず、ものすごく手軽に使える食材だ。
しかし、いざ食べるとなると、何をどうしてよいのか、わからなかったりする。
とりあえず、乾燥わかめをスプーン2杯くらい、たっぷりの水で戻せばよい。
そのまま食べてもいいし、炒めものに入れてもよい。
わかめを食べたいが、とりあえずどうしてよいかわからない、という方。
参考にしていただきたい。
