水きりかごは、洗い物をした後に活躍してくれる影の立役者だ。
あなたは、水きりかごをあらっていらっしゃるだろうか?
かごの下にある水の受皿はこまめに洗っていらっしゃると思うが、かごそのものもたまには洗ったほうがよい。
ここでは、水切りかごの洗い方についてご紹介する。
1.水切りかご
洗い物をして、食器の水をきるツールが水切りかごだ。
水切りかごの下には、水の受皿が敷いてあって、食器から落ちる水を受けてくれる。
2.水垢
あなたは、水きりかごの裏をご覧になったことはあるだろうか?
一度も見たことがないのであれば、一度ご覧いただきたい。
かなり汚れているのがわかる。
というか、ドロドロで真っ黒だ。
これは、水垢だ。
空気中のほこりなどが積もり積もって汚れとして出てくる。
口をつける食器を置くかごが、黒い水垢で汚れていると食欲も失せてしまうので、たまには水きりかごの本体を洗いたい。
3.用意するもの
- 水切りかご
- 洗剤
- スポンジ できれば、古いもの
- 使い古しの歯ブラシ
- 漂白剤
- ゴム手袋
4.洗い開始
4-1.最初はスポンジ
水切りかごをシンクにひっくり返して置き、洗剤を含ませたスポンジで洗っていく。
みるみるうちに汚れが取れ、逆にスポンジが真っ黒になっていく。
4-2.歯ブラシ
スポンジが届かないところは、使い古した歯ブラシを使う。
コツは、ブラシの先端で汚れをおとす感じだ。
ブラシを押し付けても、毛が寝てしまい、寝た毛でこするだけになって効率が落ちる。
ブラシを軽くあて、往復させれば汚れは落ちる。
4-3.漂白剤
どうしても取れなければ、漂白剤も使う。
キッチンハイターなど、食器洗浄用の漂白剤であればよい。
ゴムの炊事手袋をはめて、フキンなどに漂白剤を充分に含ませて汚れのおちないところを拭う。
20分くらい置いてからすすぐ。
4-4.すすぎ
一通り洗ったらすすぐ。
歯ブラシ、漂白剤まで行えば完璧だが、時間がなければスポンジだけでもよいので、たまに洗ってあげたい。
5.受け皿も洗う
水を捨てるだけでは足りない。
さわってヌルヌルしていれば、それも水垢だ。
ヌルヌルを取るために、受け皿もスポンジで洗う。
洗ったら、斜めにして水を切り、セットする。
6.まとめ
水切りかごは、洗い物の必需品だが、水切りかごがどうなっているか、まではなかなか気が回らない。
たまには、水切りかごをひっくり返して、汚れていたら洗うと良い。
黒ずみなどは、スポンジや使い古しの歯ブラシ、漂白剤などでとっていく。
口にするものを置く場所だ。
たまにはお手入れしてあげたい。
