自炊、おうちご飯で必ず出るものが、生ゴミだ。
こまめに処分しないと、臭いがして、ひどくなると訳の分からない虫まで飛んできて、あとあと大変なことになる。
だから、その日に出た生ゴミはきちんと処理したい。
ここではそんな生ゴミを、とりあえず捨てる方法をご紹介する。
1.生ゴミ
自炊、おうちご飯を始めて、調理をしていると必ず出るのが生ゴミだ。
- 野菜の皮、根っこ、切りくず
- 肉の脂身
- 魚のうろこ、内臓
- 食べカス
などなど、いろいろなものが出てくる。
そのままにしておくと、たまる一方だし、臭いが出てきて虫も飛んでくる。
虫が飛んできて、めちゃくちゃになってしまうと、さわるのはもちろん、見ることさえおっくうになる。
三角コーナーを買ってきて、出るたびにそこへ入れるのがよいが、三角コーナーを洗わなければならないし、結構じゃまくさい。
そもそも、三角コーナーに入れても、三角コーナーがゴミを処理してくれるわけではない。
そこで、三角コーナーは使わずに生ゴミを捨てる。
2.用意するもの
- 新聞紙 2、3枚
- ゴミ箱もしくはゴミ袋
新聞紙がなければ、いらない雑誌をばらして使ってもよい。
3.とりあえず、排水口
生ゴミが出たら、とりあえずシンクの排水口にためておく。
調理中、食べている最中はそのままにしておいて、洗い物が終わったら片づけにかかる。
4.新聞紙
ここで、新聞紙を用意する。
洗い物が終わったら、1/4に折った新聞紙の上に生ゴミをおいていく。
排水口に、ゴミ受けがついていれば、たまっている生ゴミの水を少し切ってから、新聞紙の上に出せばよい。
生ゴミを新聞紙の上に出したら、新聞紙を丸めて、丸めたものをさらに新聞紙にくるんでゴミ箱へ。
新聞紙の上に出してから、丸めるまでを手早くしないと、新聞紙がどんどん水を吸うので、丸めるときに破れてしまう。
破れるとやっかいだ。手早く丸めよう。
5.新聞紙は万能
新聞紙は、水を吸ってくれる。
水を吸ってくれるのがミソで、水が出なければ、臭いも出てこない。
レジ袋をゴミ袋にする方も多いと思うが、ゴミを入れてしばらくすると、レジ袋の底にゴミの汁がたまっていることがある。
レジ袋に穴が開いていたりすると、くさい汁が部屋にこぼれたりして大変なことになるが、新聞紙でくるんであればそういうことはない。
気になる方は、レジ袋にあらかじめ新聞紙を入れておけば問題ない。
さらには、ゴミ出しのときに入れる、大きなゴミ袋の底にも新聞紙を敷いておけばさらに安心だ。
6.ゴミ袋にダイレクトに捨てない
ここまでお読みいただくと
- ゴミ袋に新聞紙敷いておいて、そこに入れれば手間いらずでいいじゃん
と思われるだろう。
全くお勧めしない。
ゴミのしずくがシンクの外に飛び散るし、飛び散ったしずくもきちんと拭かないと、臭いが出たり、虫が飛んできたりする。
ゴミは、シンクの中に一度ためることをお勧めする。
7.水は大敵
生ゴミに含まれる水は、なかなかやっかいなものだ。
極端な話、完全に乾いていれば、生ゴミはもはや生ゴミではなくなる。
そのままでは乾きにくいが、新聞紙に水を吸わせることで乾きやすくなる。
生ゴミには、新聞紙を活用したい。
8.まとめ
生ゴミは、自炊、おうちご飯をすると必ず出てくる。
そのまま放っておくと、臭いが出たり、虫が飛んできたりしてやっかいだ。
そんな生ゴミの処理には、新聞紙を使うことをお勧めする。
新聞紙は、水を吸ってくれるので臭いが出ることもない。
洗い物と同じで、出たらすぐに処分する。
これが自炊、おうちご飯を続けるこつだ。
参考にしていただきたい。
