豚汁は、いろいろなシーンで活躍するメニューの一つだ。
その豚汁を、家で食べたい、なんていうときがある。
ここでは、とりあえず豚汁をつくる方法をご紹介する。
1.豚汁
基本は
- 肉を炒める
- 野菜を入れて煮る
- みそを溶きいれる
の3プロセスだ。
2.用意するもの
- 豚肉300g
- じゃがいも 大一個
- さつまいも 小一個
- ごぼう 一本
- 大根 半分
- にんにく 六かけ
- にんじん 一本
- こんにゃく 一枚
- 包丁
- まな板
- 水
- 鍋
- おたま
- お椀
- ご飯
- 洗いおけ
- 洗剤
- スポンジ
- 水切りかご
- ふきん 二枚
じゃがいも、さつまいもの大きさの基準は、並んでいるものの中で、
- これは大きい
- これは中くらい
- これは小さい
という、あなたの感覚で十分。
3.下拵え
- 肉は、適当な大きさに切る
- 野菜類は、皮をむき、適当な大きさに乱切りにする
- 調理時間を短くしたければ、薄切り、薄い輪切りなど
- にんにくは、うす皮をむき、切らずにそのまま
4.調理開始
- 強火で鍋を熱して油を引き、肉を炒める
- 肉を炒めたら、野菜類を入れて(炒めなくてもよい)、材料がかぶるくらいの水を入れて、強火
- アクが出るので、取りたければとればよい
- 野菜を薄切りにした場合
- 沸騰したら火を止めて、みそを溶きながら入れて、もう一度沸騰したら出来上がり
- 薄切りにしていない場合
- 火を中火にして、竹串をイモやニンジンに刺して、スッと通ったところで火を消して、みそを溶きいれる
- もう一度沸騰したら出来上がり
5.栄養バランス
実は、豚汁は栄養バランスに優れたメニューだ。
タンパク質はもちろん、野菜も普段なかなかとることができない根菜を中心にとることができる。
白菜やキャベツなどの葉物を入れても良いし、ビタミンCが溶けだしても、完食すれば問題ない。
6.薬味
刻んだ長ネギや、七味唐辛子、一味唐辛子などを入れてももちろんよい。
とりあえず豚汁作るのがターゲットだったので、そこは省略した。
7.ご飯
豚汁には、ご飯が合う。
是非、ご飯を用意して楽しみたい。
8.洗い物
空になった鍋には、味噌と油がこびりついている。
ぬるま湯を作って、洗剤で汚れを落とす前にぬるま湯をかけて、あらかじめこびりついている油を落とす。
ぬるま湯をかけたら、スポンジに洗剤をつけて汚れを落としていく。
洗い物が終わったら、シンクもきれいにしておく。
9.まとめ
豚汁は、栄養バランスに優れているにも関わらず簡単にできる、優れメニューだ。
寒い時期はもちろん、暑いときでもおいしく食べることができる。
そして、めんどくさがりにとって最大のメリットである、作り置きが十分にできるメニューだ。
なんとなく豚汁が食べたい、とお考えの方。
参考にしていただきたい。
