ご飯が残ることがある。
ソレガシは、冷や飯好きなのでさほど問題ないが、たまにチャーハンが食べたくなる。
チャーハンは、残ったご飯の代名詞みたいなものだ。
しかし、いざ作ってみると、なんだかおよそチャーハンとはいえない、訳の分からないモノができることがある。
ひどいとチャーハンを作ったのか、お焦げを作ったのか本人でさえ忘れてしまうようなものができてしまう。
ここでは、とりあえずチャーハンを作る
1.基本手順
- 中華鍋を強熱する
- 油をたっぷり入れる
- ご飯をいれる
- ご飯粒を油でコーティングする
- 具を入れる
中華鍋を強熱し、油をたっぶり使うのがパラパラにするコツだ。
材料の準備が済んでいれば、この基本手順だけなら5分から10分くらい。
2.用意するもの
- 中華鍋
- お玉
- 油
- ご飯
- 具
- タマネギ みじん切り
- 豚肉 50gくらい 細かく切る
- ニンジン ちいさいさいの目
- ピーマン みじん切り
- お皿
- スプーン
- 洗いおけ
- 洗剤
- スポンジ
- 水切りかご
- ふきん 二枚
3.準備
- 冷やご飯であれば、軽く水洗いをしてほぐし、ざるにあげ、水を切る
- 野菜を切る
かならず、ご飯の水洗いを先に済ませてから野菜を切ること。
4.調理開始
- 中華鍋を煙がでるまで熱する。強火
- 油を多めに入れて、お玉でなじませる。このとき、油を鍋全体になじませるために、鍋を火からはずしてまわしたりしないこと。温度が下がる
- ご飯を一気に入れて、ご飯に油が行き渡るようにかき混ぜる
- 鍋で円を描くように振って、ご飯が滑るようであればよい
- 肉を入れる
- 肉が炒まったら、野菜を入れる
- 野菜がしんなりしてきたら出来上がり
- 皿に盛りつける
- 鍋が空になったら、水に漬けておく
5.鍋をよく焼き、油をたっぷり
先にも書いたが、鍋をよく焼いて、油をたっぷり入れる。
そして、ご飯粒一つ一つを油でコーティングする。
これがパラパラチャーハンを作るこつだ。
もちろん、テフロンのフライパンを使ってもよい。
ソレガシはテフロン製フライパンの使い方がよくわからないので使わない。
6.中華料理
6-1.油の量
カウンターなどに座ると、調理されている光景が見えることがある。
チャーハンを作るところを見ていると、使う油の量がハンパない。
お玉半分くらいのとって、鍋に入れているのだ。
それだけ油の量は大事だ。
6-2.火加減
常に強火。
鍋を振ってひっくり返す以外は、鍋はずうっと五徳の上だ。
それだけ強い火力が大事なのだ。
7.洗い物
- 食べ終わったら、食器を水を張ってある鍋に入れる
- 鍋の中に入っている食器から洗い始め、鍋は最後に洗剤で洗う
- 鍋を洗剤で洗い終わったら、鍋のなかに先に汚れを落とした食器をいれ、すすぎ始める
- すすぎの水は、鍋の中に残っている食器にかかるようにする
- 中華鍋は、鍋が上で、柄が下になるように、水切りかごにおく
- 洗い終わったら、シンクもきちんと洗っておく
8.まとめ
パラパラのチャーハンを作るコツは、
- 強火
- 鍋の強熱
- たっぷりの油
の三つだ。
家庭用のコンロでは、必要な強火がなかなか難しいが、できるだけ鍋を火から離さないのがコツだ。
チャーハンを作ると、なぜかうまくいかない、という方。
参考にしていただきたい。
