アウトドアシーズンは、日焼けが心配だ。
帰ってから気が付くと、特に首の後ろがヒリヒリして気になる。
ここでは、アウトドアレジャーなどで、首の後ろの日焼けを防止する方法をご紹介する。
1.首の後ろの日焼けを防ぐ
野球帽タイプの帽子をツバを後ろにし、ツバが首の後ろに来るようにかぶる。
これだけだ。
これだけでかなり効果がある。
2.首の後ろの日焼け
よく晴れた日に屋外にいると日焼けをする。
顔は仕方ないとしても、首の後ろが特にヒリヒリする。
屋外にいる時は気が付かないが、帰ってからしばらくすると、首の後ろがやたらとヒリヒリしているのに気が付く。
3.首の後ろは思いの外太陽の方を向いている
実は、首の後ろは、あなたが思っている以上に太陽の方に向いている。
たとえば屋外に出ると、顔を太陽の方に向けることは少なく、どちらかというと太陽に背を向ける感じだ。
太陽に背を向けるということは、首の後ろは確実に太陽の方を向いているのだ。
首の後ろが日焼けしないわけがない。
たとえば、草むしりに精を出している時などは、まさしく首が太陽の方を向いている。
アウトドアレジャーなども同じだ。
知らず知らずに太陽を背にしようとしている。
だから首の後ろが焼けてしまいヒリヒリする。
4.カバー付きの帽子
帽子に、首の後ろを覆うカバーがついている、日焼け防止用の帽子がある。
あれを使えば、首の後ろは問題ない。
というより、首の後ろは日焼けしやすい部分なので、カバー付きの帽子が販売されてるのだ。
屋外で下を向いて作業をする方は、野球帽を後ろに被るよりも、日焼け防止の帽子を使われた方がよい。
レジャーと作業では、日焼けのレベルが違う。
5.ツバが後ろでは、日なたで、まぶしい
ツバを後ろにしてかぶると、日なたにでるとまぶしい
と思われるかもしれない。
まぶしければ、ツバを前に戻せばよい。
そのとき、顔が太陽の方を向いていて、首の後ろは太陽の反対側にあるので焼ける心配はない。
6.完ぺきではない
ただし、今回ご紹介した方法は、完璧なものではない。
あくまでも帰ってから首の後ろがヒリヒリしない程度のものだ。
絶対に焼きたくないという方には、お勧めできない。
7.まとめ
アウトドアなどから帰ってくると、首の後ろがヒリヒリして落ち着かない。
そういう、首の後ろの日焼けを防止する方法をご紹介した。
外で遊んで帰ってくると、なぜか首の後ろのヒリヒリが気になって仕方がない、という方。m
参考にしていただきたい。
