晩酌をされる方もいらっしゃるだろう。
お酒のお供はどうされているだろうか?
定番メニューもおありるとは思うが、たまには普段あまり食べないものを使って作ってはどうだろうか?
晩酌がお好きな方には単なる釈迦に説法にすぎないが、とりあえず酒のあてを作る。
1.刻みネギと油揚げ – 狐の嫁入り
酒のアテは、簡単にできて、それでいておいしいものがよい。
ここでは、ネギと油揚げで一品。
2.用意するもの
- 長ネギ
- 油揚げ
- 包丁
- まな板
- 皿
- はし
- 洗いおけ
- スポンジ
- 洗剤
- 水切りかご
3.準備
ネギは洗って、外皮をむいておく
4.調理開始
- ねぎを刻む 薄い輪切りでよい
- 油揚げを適当に切る
- 適当な器に刻んだネギと油揚げを入れて、かるくあえてできあがり
5.狐の嫁入り
このメニュー、数年前に閉店されて今はもうない、よく行っていた居酒屋さんのメニューの一つだ。
とりあえずビールを頼んで、
- 一番早いものを
とお願いしたら出してくれた。
ネーミングが気に入って、すぐに覚えてしまった。
ちなみに、なぜこのネーミングなのか、由来を聞かずに終わってしまった。
6.食べ方
鰹節をかけて、醤油を垂らすのがおいしい。
辛いのが好きなら、七味をかけたり、ラー油をかけたりといろいろと楽しめる。
シンプルなものは、応用がきく。
7.洗い物
お酒を飲んでも、洗い物はきちんとすませたい。
酔った手つきでもすぐに終わるように、お酒の友は洗い物がすくないものがよい。
8.まとめ
お酒のおともは、普段食べないようなものを用意するのも楽しい。
今回は、油揚げとねぎを使った、狐の嫁入りをご紹介した。
たまには、変わったもので一杯やりたい、とお考えの方。
参考にしていただきたい。
