パスタというと、
- ミートソース
- ナポリタン
- たらこ
- 納豆
などがイメージされる。
洋のイメージのパスタだが、たらこや納豆など、和の味付けも親しみがある。
しかし、なぜか醤油はでてくる機会が少ない。
ここでは、とりあえずパスタを醤油で味付けする。
1.醤油とパスタ
単純にパスタを炒めて、醤油で味付けするだけだ。
あまり聞かない組み合わせだが、けっこういける。
2.手順
- パスタをゆでる
- 炒める
- 醤油で味付けする
3.用意するもの
- パスタ
- パスタを茹でる大きななべ
- 中華鍋
- 油
- 醤油
- 皿
- はし
- 洗いおけ
- スポンジ
- 洗剤
- 水切りかご
- ふきん二枚
4.調理開始
- 大きな鍋にお湯を沸かす
- 湯が沸いたら、塩をひとつまみ入れ、パスタを投入
- 所定の時間茹でたらざるにあげる
- 中華鍋を強熱する
- 煙がおさまったら油を入れる
- パスタ投入
- パスタがだいたい炒まったら、醤油を二回しくらいいれる
- 軽く混ぜてできあがり
- 皿に盛りつけたら中華鍋を流しに置き、水を張っておく
5.パスタに醤油
外食では、和風パスタはあるが、醤油味のパスタにはなかなかお目にかかれない。
炒めることで、焦げた醤油の香ばしさも食欲をそそる。
こういう外食ではお目にかかれない取り合わせができるのも、自炊、おうちご飯の良いところだ。
6.洗い物
- 水を張った中華鍋に、食べ終わった食器類を入れていく
- スポンジに洗剤をつけ、汚れを落としていく
- 中華鍋の汚れを落としたら、さきほど洗剤で汚れを落とした食器を中華鍋に入れる
- 洗剤で汚れを落とした食器をすすぐ。この時、すすいだ水が中華鍋の中に残っている食器にかかるようにすすいでいく
- 最後に中華鍋をすすいで終わり
- 水切りかごに入れた食器の水気をふきんでぬぐい、しまう
- 食器をしまい終わったら、シンクを洗剤をつけたスポンジで洗う
- シンクを洗ったら作業終了
洗い物は、明日の調理をスムーズにするための準備だ。
食事を楽しんだら、すかさず取りかかり、とどこおり無く済ませたい。
7.まとめ
パスタと醤油は、ミスマッチなイメージがあるが、炒めることで焦げた醤油の香ばしさが食欲をそそる。
そして、そそられた食欲を醤油の香りが満足させてくれる。
パスタの味付けを工夫したい、とお考えの方。
参考にしていただきたい。
