塩分の控え方、減らし方

塩分は控えた方がよいといわれる。

なぜ控えたほうがよいのかは、適当にググっていただければその理由をたくさん知ることができるので、そちらのおまかせする。

といって、何をどのようにすればよいのかわからないことが多い。

ここでは、ソレガシが普段行っている塩分の控え方についてご紹介する。


1.使わずにすむモノは使わない

普段、何げなく使っている調味料。

ドレッシングや、マヨネーズ、ソースなど、いろいろとある。

これら調味料には食塩が含まれている。

使わなくても良いモノは使わずにすませたい。

そこでまず、食べるときの調味料に着目する。

2.ドレッシングはかけない

生野菜などを食べるとき、ドレッシングなどをかけるだろう。

かけるのをやめる。

もちろん、食塩も振らない。

草を食べているような感じになるが、それは普段、ドレッシングなどの味に慣れているためだ。

3.ソースはかけない

フライなど、揚げ物にたっぷりソースをかけるだろう。

かけない。

いっさいかけずに食べる。

フライを食べるのであって、ソースを食べるのではない。

4.醤油はかけない

大根おろしや冷や奴などに醤油をかけるだろう。

かけずに食べる。

どうしても無理なら、一滴、二滴程度かけると甘みが増す。

5.マヨネーズはかけない

生野菜を始めとして、いろいろなモノに使えるマヨネーズ。

かけない。

    • かけたらおいしいカモ

と思うが、かけずに食べる。

6.多くの加工食品に塩分が含まれている

塩分は、濃い味の立役者だ。

薄味なら、塩をふれば簡単に濃くなる。

そして、多くの加工食品には塩分が含まれている。

その量は半端なものではない。

先に挙げた調味料も例外ではない。

だから、ちょっとやそっと使う量を減らしたくらいでは、あまり効果がない。

それに、調味料を使わなくても、普段の食生活で十分に取れている。

7.料理の味を楽しむ

出てきた料理に、作ってもらった料理は味付けがきちんとされている。

そういう料理は、その味を楽しむべきだ。

もちろん、作った方が

    • 味付けしてないので、好みでつけて

とおっしゃるのであれば、自分で調味料をかける。

ちなみにソレガシは、とりあえず一口食べて、そのままでいけるなら味付けはせずに食べる。

もしくは、小皿に調味料を少し取り、それを使って食べる。

8.素材の味に慣れる

調味料を使わない、ということは、素材そのものを食べることになる。

調味料を使わずに食べると、いままで調味料で隠されていたモノが一気に出てくる。

たとえば野菜であれば、青臭さや苦み、酸味などが前面に出てくる。

それらは、必ずしも心地よいものではないものが多いが、それはそれで受け入れるのもまた楽しい。

9.必要な食事を楽しむためにかけない

普段から減塩をしていると、いざというときに役に立つ。

たとえば、ラーメンを召し上げるだろう。

その濃い味にやられて

    • スープも飲み干したい

というときがある。

普段の減塩がこういう時に効を奏する。

普段使わなくても良いところで減らしておけば、こういう時にガブガブいける。

スープは残した方がよい、といわれているが、普段減らしているおかげで、気にせず飲み干せる。

10.帳消し

もちろん、日頃の努力が帳消しになる。

帳消しでよい。

というか、帳消しにはならない。

むしろお釣りがくるくらいだ。

日頃から調味料を使っていないのであれば、全く問題ない。

11.外食

外食は味が濃い。

であれば、サイドディッシュのサラダなどには、ドレッシングやソースをかけない。

メインディッシュの味が十分に濃いので、調味料を使わないくらいでちょうど良いのだ。

それを、サイドディッシュに調味料を使って、メインを

    • 塩分が多いから

といって残すのは本末転倒だ。

調味料を控えて、存分にメインを楽しみたい。

12.まとめ

塩分の控え方をご紹介した。

もちろん、極端な方法かもしれないが、塩分を控えるのであれば、これくらいでちょうどいいのだ。

それくらいあなたは塩に囲まれている。

減塩食品だけでは効果が薄いのだ。

塩分を控えたい、とお考えの方。

参考にしていただきたい。

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