何から始める自炊、おうちご飯~とりあえず酒のアテ 3

晩酌をされる方もいらっしゃるだろう。

お酒のお供はどうされているだろうか?

定番メニューもおありるとは思うが、たまには普段あまり食べないものを使って作ってはどうだろうか?

晩酌がお好きな方には単なる釈迦に説法にすぎないが、とりあえず酒のあてを作る。


1.刻みネギと醤油+ラー油

刻んだネギに、醤油をかけたり、ラー油をかけたりする。

それだけだ。

2.用意するもの

    • 長ネギ
    • 包丁
    • まな板
    • 醤油
    • ラー油
    • 洗いおけ
    • スポンジ
    • 洗剤
    • 水きりカゴ
    • フキン 二枚

3.準備

    • ネギは、枯れているところがあったら、その皮をむいて、洗う
    • 包丁は研いだ方がよい
    • 洗いおけに水を張っておく

4.調理開始

    1. ネギを刻む
    2. 刻んだネギを適当な器に入れる
    3. 醤油を少し垂らす
    4. 出来上がり
    5. 包丁、まな板は洗いおけにつけておく

5.臭い

非常に単純なものだが、これがまたなかなかイケル。

ただ、刻んだネギをそのまま食べるので、相当臭い。

翌日、ヒトに会う予定がない夜に食べることをおすすめする。

6.洗い物

臭いものを食べても、洗い物はきちんと済ませたい。

    1. 食べ終わった食器を洗いおけに入れる
    2. まな板は、洗剤で汚れを落とす前に、手でぬめりを取っておく
    3. スポンジに洗剤を付け、汚れを落としていく
    4. 洗いおけの水を捨て、汚れを落とした食器を入れる
    5. すすぐときは洗いおけの食器に水がかかるようにすすいでいく
    6. すすいだ食器は、水切りかごに、内側が斜め下を向くように入れる
    7. すすぎ終わったら、付近で水気を拭い、しまう
    8. しまい終わったら、シンクを洗う
    9. もう一枚の付近で、テーブルを拭く
    10. フキンを洗い終わったら終了。

きちんと洗っておけば、明日もスムーズに調理できる。

7.まとめ

お酒のおともは、普段食べないようなものを用意するのも楽しい。

今回は、刻みねぎをそのまま食べた。

ものすごく臭いが、単純なだけにクセになる。

たまには、変わったもので一杯やりたい、とお考えの方。

参考にしていただきたい。

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