晩酌をされる方もいらっしゃるだろう。
お酒のお供はどうされているだろうか?
定番メニューもおありるとは思うが、たまには普段あまり食べないものを使って作ってはどうだろうか?
晩酌がお好きな方には単なる釈迦に説法にすぎないが、とりあえず酒のあてを作る。
1.刻みネギと醤油+ラー油
刻んだネギに、醤油をかけたり、ラー油をかけたりする。
それだけだ。
2.用意するもの
- 長ネギ
- 包丁
- まな板
- 皿
- 醤油
- ラー油
- 洗いおけ
- スポンジ
- 洗剤
- 水きりカゴ
- フキン 二枚
3.準備
- ネギは、枯れているところがあったら、その皮をむいて、洗う
- 包丁は研いだ方がよい
- 洗いおけに水を張っておく
4.調理開始
- ネギを刻む
- 刻んだネギを適当な器に入れる
- 醤油を少し垂らす
- 出来上がり
- 包丁、まな板は洗いおけにつけておく
5.臭い
非常に単純なものだが、これがまたなかなかイケル。
ただ、刻んだネギをそのまま食べるので、相当臭い。
翌日、ヒトに会う予定がない夜に食べることをおすすめする。
6.洗い物
臭いものを食べても、洗い物はきちんと済ませたい。
- 食べ終わった食器を洗いおけに入れる
- まな板は、洗剤で汚れを落とす前に、手でぬめりを取っておく
- スポンジに洗剤を付け、汚れを落としていく
- 洗いおけの水を捨て、汚れを落とした食器を入れる
- すすぐときは洗いおけの食器に水がかかるようにすすいでいく
- すすいだ食器は、水切りかごに、内側が斜め下を向くように入れる
- すすぎ終わったら、付近で水気を拭い、しまう
- しまい終わったら、シンクを洗う
- もう一枚の付近で、テーブルを拭く
- フキンを洗い終わったら終了。
きちんと洗っておけば、明日もスムーズに調理できる。
7.まとめ
お酒のおともは、普段食べないようなものを用意するのも楽しい。
今回は、刻みねぎをそのまま食べた。
ものすごく臭いが、単純なだけにクセになる。
たまには、変わったもので一杯やりたい、とお考えの方。
参考にしていただきたい。
