何から始める自炊、おうちご飯~ネギを切る

ネギは、薬味としてはもちろん、お酒のお供としても活躍してくれる名わき役だ。

そして、ネギというと、細かく切った刻みネギがイメージされる。

しかし、お店で出てくるように切るのは難しい。

ここでは、とりあえずネギを切る。


1.ネギを切る

とりあえず、できるだけ薄く切ること。

これに尽きる。

そのためには、道具が重要だ。

2.用意するもの

    • ネギ
    • まな板
    • 包丁
    • 砥石
    • アルミホイル
    • 洗いおけ
    • スポンジ
    • 洗剤
    • フキン 二枚

3.準備

3-1.包丁を研ぐ

本来は、砥石で研ぐものだが、砥石がなければアルミホイルを使う

    1. アルミホイルを適当に丸める
    2. 丸めたアルミホイルを包丁で2、3回切る
    3. 試し切りをして、足らないようなら、2.を繰り返す

ただしこれは、あくまでも急場しのぎなので、すぐに切れ味は悪くなる。

たまには砥石で研ぐ。

3-2.ネギ

枯れたところがあれば、それがついている皮をむいて水洗い

洗いおけに水を張っておく

4.調理開始

    1. 根は落とさない
    2. タテに切り込みを入れる
    3. 根とは反対の方から切っていく
    4. 根まで2、3センチになったら、縦に半分に切る
    5. 根とは反対の方から引き続き切っていく
    6. 根のところまでたどり着いたら終わり

5.刻みねぎ

    1. 刻みネギにするには、スライスしたネギを集めて、包丁でザクザク切っていく。
    2. 包丁の向きを変えながら、切ったネギを集めながら切っていく
    3. 細かくなったと思ったら出来上がり
    4. お皿にとって、終了

終わったら、包丁、まな板を水を張った洗いおけにつけておく

6.食べ方

薬味、そのまま、ごはんにかけて、とお好きなようにどうぞ。

7.洗い物

    1. 食べ終わったら、食器、を洗いおけにつける
    2. スポンジで汚れを取る前に、包丁、まな板のぬめりを手で取る
    3. スポンジに洗剤をつけて汚れを落としていく
    4. 洗いおけの水を捨てて、汚れを落とした食器、包丁、まな板を洗いおけに入れる
    5. 洗いおけの中身をすすいでいくが、すすぐときに、すすいだ水が洗いおけに入っているものにかかるようにする
    6. すすいだ食器は、内側が下になるようにして、ななめに水切り籠に入れる
    7. すすぎ終わったら、シンクの汚れを、スポンジに洗剤をつけてとっていく
    8. シンクを洗い終わったら、水切りかごの食器の水気をフキンでぬぐい、しまう
    9. もう一枚のフキンで、食卓を拭く
    10. 二枚のフキンを洗って干したら終了

8.まとめ

ネギは、薄く、細かく切るのがコツだ。

特に、短くなると切りにくくなるが、ご紹介した方法の4.を行っていただければ最後まで切ることができる。

ネギの切り方が今一つ、という方。

参考にしていただきたい。

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