今日のカユイところ
なにからはじめるか、がカユイ
◎バーベキューから始める
◎とりあえず日帰り
「さぁ、キャンプ行こう!!」
って感じではじめようと思うわけですが、ふと立ち止まると
「つーか、なにから手をつければよいのやら・・・」
というかんじで途方にくれますね。
そんなとき、管理人はとりあえずバーベキューグリルあたりから
そろえ始めることをお勧めいたします。
理由は、特にありません。
しいて言えば、アウトドアで連想されるのがバーベキュー、
キャンプあたりが多いんじゃぁないかってとこで。
こんな感じです。
バーベキューグリル 一台
テーブル 一台
折りたたみチェア 人数分
こちらです。
まずバーベキューグリルから。コールマン、スパイダーです。
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価格:9,980円 |
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かっこいいですね。ただ惜しいのは、炭置きがないのです。
少し小さめの焼き網を置くと段違いに性能アップ。
こんな感じです。寸法をチェックしてくださいね。
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価格:996円 |
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足つきなんてのもあります。結構使えます。
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価格:498円 |
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針金をはさむことで高さ調節ができます。
ただ、炭がのっかると重みで針金が滑って低くなるので、
あらかじめ高さを調節し、針金なんかで固定するといいです。
いっぱいに高くしておけば大丈夫ですけど。
クールスパイダーと焼き網を紹介しておいてなんなんですけど、
じつはこちらが管理人のイチオシです。
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これはねぇ~、
まぁ、火興し、火力維持の二点に関してはまぁ、ダントツです。
フォールディングタイプなので折りたたんでコンパクトにもなります。
ただ、欠点がやっぱりあります。
①洗いにくい
洗いにくいですねぇ~。フォールディングタイプが災いして、すごく洗いにくいです。
ちょうつがいが開ききらないのです。まぁ、あたりまえですけどね。
「バーベキューコンロは汚れててナンボ」
というのであればかまいませんけど。
②ツール類が収まりにくい
コンパクトになり、中にトングとかいろんなものをいっしょに
入れておけるので、収納という点でもなかなかなんですが、
上手にいれないとフタがしまりません。
二つ欠点を挙げましたが、コンロの絶対必要な機能は、
火興しの容易さと火力の維持なので、その二点がハナマル以上の
本機は本当にお勧めです。
次にテーブルです。コールマン。
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管理人には、ロールテーブルよりもこのタイプの方が使いやすいです。
バーベキューコンロが置けるタイプもありますが、管理人はシンプルなほうがなんにでも対応できると
勝手に思っているので、これがお勧めです。
続いてチェアです。キャプテンスタッグから
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チェアとテーブルが一体になってるものがあります。
管理人は好きではありません。
なぜなら、撤収するときはだいたい酔っ払ってるため、「バキバキ」なんていういい音がよくするので(次の使用時には、いびつになってます。とほほ・・・)。
当然、実施日には食材とか、炭とかがいりますね。あとビールとかも :-)。
「うちわとか、マッチとか要らないの?」
という声もあります。当然です。
自分を扇ぐうちわ以外は要りません。マッチは必要です。ライターでもいいです。
なぜなら
西岡流着火法
で火をおこすからです。
いろんなサイトで紹介されていますが、簡単に説明しますね(長文ですけど・・・)。
①新聞紙を四枚用意します。
②新聞紙を折り目で半分に切ります。
③半分に切った新聞紙の長い辺で半分に折ります。
④ ③で折ったものをさらに半分に折ります。
⑤ ④で折ったものをさらに半分に折ります。
⑥ ⑤でおったものの短い辺からたたんでいきます。
⑦ ⑥でおったものを固くひねります。思いっきりひねって固くしてもまったく問題ありません。
⑧ ⑦でできたものを八個つくります。
⑨ ⑧でできた八個の新聞紙の棒でバーベキューコンロの炭置きの上に井桁を組みます。
このとき、炭おきがない場合には、足つき焼き網(たとえば、ハイスタンド足付き長方( 焼網 焼き網 )とか)をコンロにおいてその上で組みます。
必ずコンロの底と炭の間に空気の通り道を作ります。
ちなみに、西岡流を知らない人がこの新聞紙の井桁をみると
「うわーグリルの上でキャンプファイヤーやってるよー」
なんて冷やかしがでます。この冷やかしは極めて正しい反応なので
「ありがとうー!!。もうちっとまっててねー」
とさわやかに返しましょう。
⑩⑨で組んだ井桁の周りに炭をおいていきます。井桁は思ったより崩れやすいので注意
しながらおいていきます。
短い炭の場合には、たてに重ねるように、くずれないように立てかけます。
炭が長い場合には、井桁が崩れないように立てかけます。井桁の上にも少しすきまを残
して炭をおきます。
実は、この炭置きがこの西岡流でもっとも難しい作業です。
⑪炭をおき終わったら、新聞の切れ端に火をつけ、井桁の上のすきまから下に落とします。
あとは炭に火が回って炭がくずれるのを待つだけです。
※火がつくまで※
はじめは煙が出てきます。白い煙です。モクモク出てきます。蒸気みたいな感じです。
煙がおさまるとカチン、コチンみたいな音がし始めます。
そのうちに炭が崩れ始めます。でもガマン。
炭がくずれたら広げてください。
こんな感じですね。うちわとかはいりません。
自分が暑かったら自分をあおいでください。
コンロはあおがなくていいです。
逆にあおぐと崩れたりしますから気をつけてください。
実は管理人は今年に入ってから本法を実施しました。
それまでは、自作のチャコスタ(火お越し器)でぼーぼーしてました。
でも、この方法を実施してからは、本法だけです。
あ、肝心の炭ですけど、高級な炭は必要ありません。
ホームセンターで売ってるbbq用で充分です。
管理人はイオン系スーパー(マックスバリューです)で買った炭でした。
まったく問題ありません。
あと、新聞紙で火を点けるので、
「新聞紙のインクが食材につくんぢゃないの?」
と心配する人がいますね。
でも、心配御無用。まず、インクは油なので燃えてなくなります。
燃えると、煙になるので、その煙が炭につきます。
炭についた煙は、着火した炭の火力で完全に燃えきります。
ちなみに、新聞紙も完全に灰化(白い灰)になるので、
黒い新聞紙の燃えカスがあたりを舞うということもありません。
どうですか?
「えぇ~、火お越しは別として、結構お金かかるなぁ~」
そうなんですよ。結構かかるので、びっくりします。
バーベキュー場によってはレンタル器具が用意されていること
もあるのでそういうところを選ぶとか、そうでない場所に行く
ときには、レンタルも選択肢として入れるといいですね。
何よりレンタルのほうが、いろいろと試せるし。
それではまた。


