包丁やナイフなど、刃物をまめに研いでいると、砥石がへこんでくる。
へこんだ砥石で研いでも、切れ味はよみがえらない。
そういうへこんだ砥石は、固いものにこすり付けると平らになる。
ここでは、平らにした砥石を使ったので、その結果をご紹介する。
1.へこんだ砥石
研げなくなった、へこんだ砥石は、固いものにこすりつけて平らにする。
ソレガシは、仕上げ砥という砥石がへこんだので、コンクリートのたたきにこすり付けて平らにした。
平らにすると、新しい色にもどり、研ぐ面だけは新品同様だ。
これだけでも何となく嬉しいのだが、その、平らになった砥石で、包丁を研いでみた。
2.結果
結果は完璧だった。
へこんでしまい、
- 使いものにならない
- 新しい砥石を買おう
- 次はシャープナーにしようか
などと半分決めかけていた砥石だったのに、包丁が再びきちんと研げたと思うと、感動した。
というか、実は研ぐ前からわくわくしてしていた。
もう完全にアホだ。
そして、感動した。
使えなくなったものを再生し、また働いてくれると、本当にうれしい。
3.感謝
力を入れて研ぐと、砥石がへこむ。
せっかく平らにした砥石だ。
これからは、よけいな力を入れず、大事に使っていきたい。
4.まとめ
へこんで、研げなくなった砥石は、平らにして再び使う。
使いものにならない、と決めつけていたものがよみがえり、きちんと仕事をしてくれると、本当にうれしい。
砥石がへこんだので、新しくしようか、とお考えの方。
参考にしていただきたい。
