本ブログではトッパー缶切りの改造についてご紹介している。
改造したトッパー缶切りは、単に缶を切って中身を取り出すだけでなく、食べ終わった、飲み終わった缶の使い方も変わってくる。
改造したトッパー缶切りの使い方をご紹介する。
1.トッパー缶切り
本ブログでは、こちらの記事でトッパー缶切りについてご紹介した。
この缶切りは、缶のふたの縁を切る、横切りの缶切りだ。
そして、このトッパー缶切りの改造についてもご紹介した。
じつはこの改造トッパー缶切り、アウトドアでも微妙だが、活躍してくれる。
2.ビール缶も開けられる
アウトドアでの大人は、とりあえず缶ビールだろう。
通常、缶ビールの缶は、上が絞ってあるのでふつうの缶切りでは開けることができない。
しかし、改造したトッパーは、ビールの缶も開けられる。
改造トッパーでビールの缶を開ければ、ビールラベルアルミ製カップの出来上がりだ。
水割りだ、ロックだ、と、ビール柄のカップ(というか、缶)で飲むドリンクもまた、なかなか楽しめる。
ビールだと思って飲んだら、ハイボールだった、なんてのもアリだ。
そのまえに、ビールの缶を振ると
- からから
と氷の音がするのは、結構びっくりだ。
3.水割り
タブの反対側を半分くらい開けて、そこから氷を入れれば、水割りも飲みやすくなる。
氷が入っているのに、タブから飲むことができる。
がぶ飲みがよければ、もちろん、全部開けてもよい。
4.熱いモノはだめ
ただし、ホットウィスキーのように、熱湯を入れて作るモノはお勧めできない。
熱がよく伝わるので、直ちにカップが熱くなる。
タオルを巻いたり、カップホルダーに入れてもいいが、せっかくのラベルが台無しだ。
だから、このカップは冷たいドリンクをお勧めする。
5.洗い物が減る
アウトドアの肝は、洗い物だ。
洗い物が少ないほど笑顔が増える。
自分のカップを改造トッパーで開けた缶にすれば、とりあえず洗い物が一つ減ることになる。
といっても、ほぼ、大勢に影響はないが。
役目が終わったら、ほかの空き缶と一緒に捨てるだけだ。
6.改造は自己責任で
トッパー缶切りの改造をご紹介しているが、くれぐれも自己責任で行っていただきたい。
改造の仕方によっては、切り口がギザギザになったりすることもある。
くれぐれもご注意いただきたい。
7.まとめ
トッパー缶切りを改造することで、缶ビールの缶もあけられる。
ビールの缶を開けられると、いろいろと楽しむことができる。
ビールの缶て、捨てるだけで何かもったいない、と思われている方。
参考にしていただきたい。
