たまの休日。
家でのんびり、お菓子などを食べていると
- 何もしてないのに食べてばかり、何やってんだ
と怒鳴られる。
などということは無いだろうか?
ソレガシは毎週だ。
動いていないのにおなかが空く。
なぜ動いていないのにおなかが空くのか、についてご紹介する。
1.動かないとおなかが空く
動くとおなかが空くのは当たり前だ。
しかし、動かないとおなかが空く。
- そんなことは無い
と思われるだろうが、ソレガシは毎週だ。
毎週土日はエクササイズを休むので、無性におなかが空いて仕方がない。
だから、朝からムシャムシャ食べている。
そして怒鳴られる。
2.動かないとおなかが空く仕組み
動かないとおなかが空く仕組み。
簡単だ。
動いていないので、代謝が低下するからだ。
代謝が低下して、自分の脂肪を燃やせないからだ。
動いていないので、自分の脂肪を燃やす代わりに、モノを食べることでエネルギーを得ようとする。
だからおなかが空く。
3.動いてもおなかは空く
もちろん、動いてもおなかは空く。
ただ、同じ
- おなかが空く
でも、意味が異なる。
動いておなかが空くのは、エネルギーを消費するからだ。
しかし、動かないでおなかが空くのは、省エネだ。
4.蓄えたモノを使わない
動かないでおなかが空く。
自分が持っている脂肪なりなんなりを、使えばいいのだが使わない。
持っているモノは使わずに、外から取り入れる。
つまり、
- 出し惜しみ
であり、
- 省エネ
だ。
たまの出し惜しみであれば、増えることはあまりないが、しょっちゅうだと確実に増える。
つまり、太る方にシフトする。
5.溜めたら、減らす
休日開けから、普段のサイクルに戻る。
エクササイズは、普段と同じフロントブリッジだ。
そして一日二食に戻る。
いつもの生活に戻ることで、休日に蓄えた分も含めて減っていく。
だから、休日も安心して、思う存分食べることができる。
6.まとめ
おなかが空くのには、二通りある。
動くと空くのと、動かないのに空くだ。
動かないで空くのは、蓄えているものを使わずに、食べることでエネルギーを得ようとする。
ある意味、省エネだ。
しかし、この省エネはダイエット的にはよいものとは言えない。
だから、フロントブリッジで溜めたものを減らしてやる。
これでまた、安心して食べることができる。
休日になると、やたらとおなかが空く、という方。
参考にしていただきたい。
