けん玉でマッサージ

背中など、自分で押せない部分がこる。

ドアの角などを利用するが、効果が今一つだ。

そんなとき、けん玉を使うとよい。

ここでは、けん玉を使ったマッサージをご紹介する。


1.けん玉でマッサージ

けん玉の、玉をマッサージ道具として使う。

特に、背中などの手が届かない部位のツボを、自分の体重を利用して押す。

これだけだ。

これだけだが、かなり効く。

2.背中

ソレガシは、体調が悪くなると、右の肩甲骨の内側(肩甲骨と背骨の間)に鈍痛がくる。

この部分は、異なる筋肉が何層にも重なっている部分で、痛みは、一番下の筋肉がうっ血することで出てくる。

ツボの上に何層も筋肉があるので、自分で押してもなかなかツボにはまらないし、誰かにお願いしても、なかなか難しい。

仕方がないので、ドアの角などに背中を押しあてて、ぐりぐりしたりしているが、今一つパンチが少ない。

3.木球

そんななか、木球(木製の球)を使ったマッサージの記事に出会った。

6cmの木球を床などにおいて、そこに背中を当てるのだ。

この方は、百均で木球を入手したと紹介されていた。

早速近所の百均に足を運び木球を探したが、そこにはなかった。

4.けん玉

そんな時、家にけん玉があるのを思い出した。

帰宅後、さっそくけん玉を探し出して、玉を床に置いて背中を当てた。

慣れていないので、めちゃくちゃ痛い。

床は痛すぎるし、玉が転がりやすい。

カーペットの上、布団の上、マットレスの上など、いろいろと試した。

布団の上、もしくはマットレスの上だと、何とかなることがわかった。

5.反対の手

ソレガシは、右の肩甲骨の内側に当てる。

しかし、ただその上に寝転がるだけでは、ツボにはまらない。

そこで、左手を背中に回して玉に添える。

左手を添えて、背中を少し浮かせながら玉を動かしてツボを探すのだ。

これだけでうまくツボにはまるようになってきた。

6.玉の穴

玉に、剣をさす穴が開いている。

穴が背中や床に来ると、上手にツボを刺激できない。

穴が横を向くように手(ソレガシの場合、左手)を添えるとよい。

7.けん玉はマッサージ道具ではない

ただ、くれぐれもお断りしておくが、けん玉はマッサージ道具ではない。

あくまでも緊急用として今回ご紹介した。

まちがっても、けん玉の剣での先でツボを押したりしないようにしていただきたい。

8.けん玉を練習

マッサージの前後に、けん玉の練習をするようになった。

あまり関係ないが。

気分転換程度には、なる。

9.まとめ

背中など、自分の手で押せない部分のツボ押しにけん玉の玉が有効だ。

マッサージ道具ではないが、緊急時にはものすごく重宝する。

床ではなく、布団の上などに置くと押しやすく、効果的だ。

背中のコリを何とかしてほぐしたい、という方。

参考にしていただきたい。

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