スチール製のパラソルペグ。
地面に打ち込めばパラソルを始めとして、いろいろなモノを立てる用途に使える優れものだ。
優れものなのだが、収納やもち運びがものすごく不便なのだ。
ここでは、スチール製のパラソルペグの収納、持ち運びツールをご紹介する。
1.スチール製パラソルペグを収納する、持ち運ぶ
結論から申し上げる。
アウトドアギアメーカーから出ている、ロングケースを用いる。
2.スチール製パラソルペグ
スチール製のパラソルペグは、土や砂利でパラソルを立てるときに重宝する。
ソレガシは、ロゴスのスチールベースパラソル用 63910020を使っているが、本当に重宝している。
パラソル用はもちろん、ランタンスタンドや、物干しロープの支持棒立てなどにも使える。
3.収納や持ち運びが厄介
重宝するが、収納や持ち運びがやっかいだ。
それなりに重たいし、取っ手の部分が大きいので変にかさばるし、地面に打ち込む先端が、それなりにとがっている。
それなりの重量で、それなりの幅で、それなりのトガリが厄介だ。
ショップのビニール袋や、レジ袋だと、すぐに穴があいてしまう。
といって、布製の使い古したトートバッグに入れても安定が悪い。
穴が開くのを嫌って、打ち込み部分を上に向けて入れると、結構危ない。
何かよいものは無いか、と探していた。
4.ロゴスのロングケース
そんなとき、パラソルケースとして使っていたロングケース(ロゴス LOGOS 63930010 [マルチロングケース])があることに気がついた。
以前入れていたパラソルが壊れてしまってから、ほとんど使っていない。
試しに入れてみたら、ちょうどよかった。
5.すっぽり収まる
取っ手の部分から先に入れて、先端を上にして入れてみた。
幅の広い取っ手の部分が入るかどうか不安だったが、何とか収まる。
一本入れただけではケースが長いので余るが、全体がすっぽり入る。
そのため、バランスや飛び出しを気にする必要が無い。
ショルダーベルトもあって肩にかけられるので、両手が空く。
ロゴスのロングケース、まだまだいろいろと使えそうだ。
<h26.まとめ
スチール製のパラソルペグは、いろいろな用途に使えるが、収納や持ち運びに困る。
そんな収納や、持ち運びの問題を解消してくれるのが、ロゴスのマルチロングケースだ。
長いものはもちろんだが、しっかりとした作りなので、スチール製のパラソルペグを入れても問題ない。
スチール製のパラソルペグの収納、もち運びに困る、という方。
参考にしていただきたい。
