ランタンは、アウトドアの夜に欠かせないアイテムだ。
最近では、LEDランタンの性能も高くなってきているが、やはり燃料系のランタンの明るさにはかなわない。
そんな燃料系のランタン、実は収納持ち運びに難がある。
ここでは、百均グッズを使った、燃料系ランタンの持ち運び方法をご紹介する。
1.ノーススター2000
ソレガシのメインランタンは、ノーススター2000だ。
何度か落下させてしまい、タンク部分が微妙に座屈している。
しかし、それでも夜になればサイトを煌々と照らしてくれている。
そんな優れもののノーススター2000だが、持ち運びに少々困る。
2.ランタンケース
コールマンからは、ランタンケースが発売されているが、たかがケース一つに投資できるほど余裕はない。
だから収納には、もともと入っていた紙箱をいまだに使っている。
丈夫なのだが持ち手などが無いので、持ち運びが面倒くさい。
以前ご紹介したLEDランタンの方法は、ランタンが大きくて使えない。
何かよいものは無いか、と探していた。
3.百均のエコバッグ
そんなとき、百均のエコバッグを手にした。
薄手の布製の手提げ袋だ。
早速箱を入れてみた。
大きさが箱にちょうどフィットする。
手提げ部分も長いので、持ち運びも楽だ。
4.出し入れも簡単
本体の出し入れも簡単だ。
箱は上開けなのでエコバッグに入れたまま出し入れできる。
ただ、エコバッグは布製なので、出し入れの最中にがずり下がってしまう。
気になるのであれば輪ゴムを巻いたり、洗濯ばさみででも止めておくことをお勧めする。
5.まとめ
百均のエコバッグを利用したランタンの収納運搬をご紹介した。
もともとある紙箱をそのまま生かせて、さらに運搬がしやすくなる。
エコバッグがずり下がるというデメリットはあるが、出し入れも問題ない。
ランタンの収納運搬がめんどくさくて、という方。
参考にしていただきたい。
