掃除機が壊れた

約8年間酷使したダイソンの掃除機、DC22が故障した。

修理するか迷ったが、とりあえず電気店に足を運んだ。

結局、ダイソンの旧機種(2014発売機)を購入することにした。

ここでは、ダイソンを再び購入するに至った、ソレガシのパートナーの判断基準をご紹介する。


1.結論

結論から申し上げる。

機種選定の判断基準は、

    • メンテナンスの手間

だ。

メンテナンスの手間を機種選定、すなわち購入価格の判断基準にする。

2.後悔するなら投資

掃除機は、こまめなメンテナンスが必要だ。

それは、フィルターの水洗い、清掃だったり、紙パックの交換だったりだ。

ソレガシのパートナーは、

    • 掃除機にかける手間は少ない方がいい

と考える方だ。

性能的に遜色ないのであれば、少し余計に投資しても、手間がかからない方を選択した。

ダイソンDC22を約8年使ってきて、ごみ捨て以外のメンテナンスをしたことがない本人の結論だ。

3,メンテナンスの手間

掃除機は、ある程度のメンテナンスが必要だ。

そして、そのメンテナンスに見合った性能が必要となる。

ソレガシのパートナーは、

    • 出来るだけ手間がかからないもの

を第一条件に挙げた。

4.性能よりも手間

結果として今回(2016)は、ダイソンの旧機種(DC63MH、2014発売)を購入した。

ダイソンは、

    • 吸引力がほとんど変わらない

がウリだ。

電気店で尋ねたところ、

    • 日本のメーカー機も、性能的には遜色ない

ということだった。

では、日本のメーカー機と、ダイソンでは何が違うのかを訪ねると

    • お手入れの手間

ということだった。

この一言で、ダイソンが選択された。

5.こまめなメンテナンス

ダイソンは、数年に一度、フィルターを清掃することを推奨している。

数年に一度の清掃で吸引力が維持できるのは、非常にありがたい。

一方、日本のメーカー機は、

    • 数か月に一度レベルでのメンテナンス

が必要になるとのこと。

6.数か月に一度

数か月に一度、は手間ではないように感じる。

が、実際のところ

    1. 掃除しようと思ったけど、天気がイマイチ・・・
    2. 今日は天気がいいけど、用事があって・・・
    3. そろそろフィルター掃除しないと・・・まぁ、この次でいいかっ!!

というのが、どうしても連続してしまう。

そして、いつの間にか一年、二年と過ぎていく。

一方で、こまめな清掃は、装置の寿命を延ばしてくれる。

しかし、忙しい毎日、こまめな清掃はうっとおしい。

出来れば、なるべくメンテナンスの手間をかけたくない。

これは人情だ。

7.価格との相談

一方で、ダイソンは日本のメーカー機に比べると、値が張る。

正直、高い。

しかし、買ってからの後悔はお金で戻すことはできない。

値が張らない方を選択し、使い始めてから

    • こんなに手間がかかるんだったら、やっぱり・・・

には、後から投資できない。

そこで、今回は後悔しないために投資したわけだ。

お金を払うのは一時だが、手間は使い続ける限りつきまとう。

後悔しても無くすことはできない。

8.結果

では、購入した結果はどうか。

まだ日が浅い(二週間程度)のでなんとも言えないが、とりあえずは後悔した弁は耳に入ってきてはいない。

ただ、

    • ヘッドを丁寧に扱うこと

という忠告はしばしばされる。

丁寧に扱えば、それだけ永く使える。

もっともな忠告だ。

9.まとめ

掃除機を選ぶときの判断基準をご紹介した。

いろいろな判断基準があるが、ソレガシのパートナーは

    • お金より、手間

を選んだ。

お金を払うのは一瞬だが、手間は使い続ける限りつきまとう。

お金と手間、どっちを優先したらいいかわからない、という方。

参考にしていただきたい。

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