三段折りたたみ傘の上手なたたみ方

三段折りたたみ傘は、コンパクトになるので使い勝手が良い

しかし使い終わって、いざたたもうとすると、しわが寄りすぎる。

こうなると、次に使うときにしわしわだ。

もっとも、開いてしまえばそのうちにしわも無くなる。

それでも、使うたびにしわしわなのは、あまりいい気分ではない。

ここではそんな、三段折りたたみ傘をきれいにたたむ方法をご紹介する。


1.三段折りたたみ傘の折りたたみ方

    1. 使った後、傘を広げて良く乾かす
    2. 完全に乾いたら傘を閉じる
    3. 三段目をきちんとたたむ
    4. 三段目をきちんとたたんだら、持ち手を一番短くして、折れている部分を持ち手にきちんと入れる。この時、折れている部分が重なったりしないように注意する
    5. 持ち手にきちんといれたら、一つ一つの生地が骨と骨の間に来るように整える。このとき、骨と骨の間に生地が二つ以上重なって入らないように注意する
    6. 整えたら、留め具が付いている生地を留め具の方向に伸ばすようにして巻く
    7. 巻いたら、つぎの生地を巻く。これを丁寧にくりかえす
    8. 留め具の付いている生地が来たら、巻いてきた生地を見直して、しわが寄ったり、曲がったりしていないか確認する。しわが寄ったり、曲がっているところがあれば、直す
    9. 全体を見て、きれいに巻けていたら、留め具で止める

2.綺麗に巻くコツ

いかがだろうか。

綺麗に巻くコツは、最後の生地を巻くときに、少し力を弱める。

ご紹介した方法では、留め具が付いている生地をスタートにした。

留め具が付いている生地の一つ前の生地を同じ調子で巻くと、どうしても留め具の生地が引っ張られる。

引っ張られると、どうしてもしわが寄ってしまう。

だから、最後の生地を巻くときは、少し力を抜く。

3.綺麗にたたむ

綺麗たためると、次使うときにしわがなくて気持ちが良い。

綺麗にたたむ目的は、これだけだ。

次に使うときに、開いた時にしわが無いと気持ちいい、これだけだ。

これだけだが、その違いはかなり大きい。

4.手で一気に巻かない

傘を巻くときに、適当にたたんでから、手で一気に巻くことが多い。

これは止めたほうがよい。

思っている以上にしわがよる。

次に開いた時、しわだらけだ。

しわしわの傘は、ただでさえ憂鬱な雨を、さらにユウウツにさせてくれる。

その点、開いた時にしわがほとんどないと、その瞬間だけでも気が晴れる。

5.手間がかかる

正直、きれいにたたむのは手間がかかる。

手間がかかるが、手間をかけただけの価値はある。

面倒くさがらずに手間をかけていただくと、次に開いたときの気分が違う。

是非手間をかけてみていただきたい。

6.まとめ

三段の折りたたみ傘のたたみ方をご紹介した。

手間がかかるが、次に開いたときに手間をかけた甲斐があることがわかる。

開いてしわしわだと、がっくりくるが、しわがないと、気分が上向きになる。

折りたたみ傘を開くたびにしわしわで、がっくりくる、という方。

参考にしていただきたい。

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