新幹線などを利用するとき、到着後予定が無ければ、車内の楽しみはビール+駅弁が定番だ。
ところが、先日新幹線を利用した時に、駅弁ではなく、パンを食べた。
ドリンクはコーヒーだ。
これが結構、楽しかった。
ここでは、新幹線でパンについてご紹介する。
1.駅弁ではなくパン
パン屋さんのパンだ。
揚げたてのカレーパンとか、焼きたてのデニッシュとか。
普段、新幹線に乗るときに駅弁を物色するが、今回は、パン屋さんのパンにした。
いろいろと並んでいるものから選んで、6個購入。
合計700円弱。
2.ドリンクはコーヒー
ドリンクは、ビールではなくコーヒーだ。
缶コーヒーでもいいが、コーヒーショップでドリップコーヒーを購入する。
一番大きなサイズを注文。
400円也。
パンと合わせて、1,100円弱也。
駅弁一つと同じ、もしくは安いかもしれない。
3.パンとコーヒー
香り高いコーヒーと、6種類のパン。
調理パンあり、甘いデザート系あり。
自分の好きなように組み合わせればよい。
駅弁とほぼ同じ投資で、ゆっくり楽しめる組み合わせだ。
パンが6つもあると、なかなか楽しい。
7種類あると、なお楽しいかもしれない。
いやいや、なかなか楽しいひと時だった。
4.新幹線でパン
およそ新幹線には似つかわしくない、かもしれない。
似つかわしくないかもしれないが、新鮮だった。
新鮮で、かつ、十分に楽しめた。
お腹も気分も満足できた。
新幹線でパンとコーヒー。
ソレガシとしては、なかなか新しい組み合わせ。
5.朝食とは違う
ただ、朝が早い場合、コンビニや駅の売店、車内販売などでパン+コーヒーの組み合わせの方もいらっしゃるだろう。
朝食としての、その組み合わせと、仕事帰りなどでのその組合せは、やはり違う。
好きなパンを選んで、コーヒーを買って乗り込む。
朝ごはんとしてのパンとは、やはり違う。
あなたが、パンが好きであれば、お勧めだ。
6.まとめ
新幹線というと、まずビール、そして駅弁だ。
今回は、パンとコーヒーにした。
投資額としては、ビール+駅弁よりも廉価だ。
そしてなにより、楽しい。
新幹線のなかで、パンを楽しみながらコーヒーを飲む。
なかなか新しい組み合わせだった。
新幹線での楽しみが、なんとなくマンネリ気味、という方。
参考にしていただきたい。
