出先で資料を印刷しなければならない、などということは
- ビジネスマンとして失格
かもしれない。
失格かもしれないが、失格だからといって退場するわけにはいかない。
そんなとき、コンビニでのネットプリントが非常に助かる。
しょっちゅう失格するソレガシもお世話になっている。
ここでは、コンビニでのネットプリントをご紹介する。
1.コンビニでネットプリント
出先で
- 急きょ資料を印刷しなければならない
なんてことは結構ある。
そんなとき、コンビニのネットプリントが重宝する。
2.セブン-イレブンのネットプリント
ソレガシが利用したのは、セブン-イレブンのネットプリントだ。
大まかな流れと(詳細はhttps://www.printing.ne.jp/)しては
- ID登録
- プリントするファイルのアップロード
- プリント予約番号取得
- セブン-イレブンのマルチコピー機で印刷
3.料金
ソレガシが利用したのは、セブン-イレブンのネットプリントで、A4のPDFファイルを二枚印刷した。
A4一枚で20円。
20円かかるが、緊急時にはものすごく助かるサービスだ。
複数枚必要であれば、とりあえず印刷して、あとはコピーだ。
コピーはモノクロであれば一枚10円で出来る。
なお、料金の詳細は⇒https://www.printing.ne.jp/usr/web/auth/NPCM0050.seam?cid=3992475&flashId=1288894。
4.PCでもタブレットでも、スマホでも
プリントするファイルが、ガジェット経由で用意できれば問題ない。
CDなどのメディアや、USBメモリなどでも、ファイルを用意できて、アップロードできればなんとかなる。
5.料金支払い、電子マネーはnanacoだけ
料金は、現金もしくは電子マネーだ。
ただし、電子マネーでの料金支払いはnanacoだけだ。
suicaやpasmoなどの、他の電子マネーは使用できない。
nanacoをお持ちでない方は、現金でご利用いただきたい。
6.他のサービス
今回ご紹介したものは、セブン-イレブンのネットプリントだ。
他にも、セブン-イレブン以外のコンビニでは、ネットワークプリントというサービスを展開されている(https://networkprint.ne.jp/sharp_netprint/ja/top.aspx)。
地域によっては、コンビニの店舗数が異なったり、コピー機がプリントに対応していないることがあるので、状況に応じて利用できる。
印刷の流れとしては、ご紹介したセブン-イレブンとほぼ同じ感じだ。
違いは、コピー機のメーカー(ネットプリント⇒富士ゼロックス、ネットワークプリント⇒シャープ)の違いのようだ。
また、似た名称のサービスに「コンビニプリント」というものがある。
こちらは、スターティア株式会社が提供されているコンテンツプリントサービスだ(https://conveniprint.com/whats/)。
さまざまなジャンルのブロマイドを購入できるサービスで、今回ご紹介した資料等の印刷とは異なる。
必要に応じて使い分けを。
7.まとめ
出先での急な印刷に便利な、セブン-イレブンのネットプリントをご紹介した。
もちろん料金はかかるが、万が一の場合には、料金を払ってでも利用したいサービスだ。
セブン-イレブン以外のコンビニでも、ネットワークプリントというサービスを展開されている。
店舗数など、状況に応じて使い分けできるのもうれしい。
もっとも、お世話にならないように、用意周到準備する方が重要であることは言うまでもないが。
出先で印刷できないのが少し不安、という方。
参考にしていただきたい。
