正月休み。
年始あいさつ、初詣に行ってしまうと、あとはテレビでも見ながらゴロゴロして、飲み食いするだけだ。
いわゆる
- 寝正月
だ。
食べるだけ食べて、ほぼ動かない。
当然、身につくものはしっかりとついてしまう。
その結果、正月明けに体が重くて仕方がない。
そんな方にぴったりのダイエット方法をご紹介する。
1.寝正月とダイエット
寝正月。
ぐうたらを意味する。
ぐうたらだが、ぐうたらにぴったりのダイエットがある。
2.とりあえずエクササイズ
ぐうたらしているが、とりあえずエクササイズだけでもやっておく。
それは、体幹トレーニングの一つである
- フロントブリッジ(プランクとも)
だ。
何もせずにごろごろしているなら、体幹でもやっておくとよい。
そういうノリだ。
そういうノリだが、どんなノリでやろうとも、体幹への効果はきちんと得られる。
3.とりあえず燃やす
体幹部の遅筋をダイレクトに刺激するので、ぐうたらで増えた脂肪を燃やしてくれる。
ただ、正月は普段以上に食べなければならないので、燃える以上に溜まっていく。
だから、体幹をやったくらいでは追いつかない。
追いつかないが、燃やさずにため込むだけよりもマシだ。
4.テレビと一緒に
正月特番や、箱根駅伝などを見ながらフロントブリッジだ。
もっとも、テレビを見ながらの体幹は、結構きつい。
きついので、体幹をやっている十数秒~数分はテレビの音だけで我慢する。
CMの間に集中してやってもよい。
5.寝正月にダイエット
寝正月は、外に出るのさえおっくうになる。
だから、ダイエットは敬遠しがちだ。
ご紹介した方法は、自分の部屋ですぐにできるので簡単。
例年の寝正月とはちょっと違った正月明けを、迎えることができる。
6.まとめ
寝正月にぴったりのダイエット方法をご紹介した。
本来ならば、エクササイズの効果を利用して食べるのを控えるところだが、さすがに正月はそうもいかない。
エクササイズだけでは、増えるペースに追い付かないが、それでも何もしないよりマシだ。
CMの間にでも細かくやれば、やった分の効果はきちんと得られる。
寝正月は、明けが怖い、という方。
ご紹介した方法を、是非あなたの寝正月に加えていただきたい。
かならず良い結果を得ることができる。
お約束する。
