逆三角形の食生活。
健康維持のみならず、ダイエットでも重要なファクターだ。
しかし、現実は厳しい。
もうすでに、
- 戦わずして負け
状態だ。
であれば、現実でなんとかするしかない。
ここでは、夕食にしっかり食べるダイエットについてご紹介する。
1.逆三角形
ダイエットに限らず、
- 逆三角形の食生活
がよいと言われる。
すなわち、
- 朝食はしっかり
- 昼食は夜へのつなぎ
- 夜は軽く
というものだ。
2.現実
しかし、現実は厳しい。
朝は五分でも長く布団の中にいたい。
それに、しっかり食べると満員電車などで気分が悪くなってしまう。
夜は夜で、大量に食べなければならない機会が多い。
どう考えても逆三角形は
- 夢のまた夢
だ。
3.中抜きピラミッドダイエット
であれば、中層部が無いピラミッドのような食生活でダイエットすればよい。
すなわち
- 朝は少なく
- 昼は無
- 夜はしっかり以上
というものだ。
つまりところ
- 一日二食
で過ごす。
4.エクササイズでサポート
もちろん、何もせずにこの方法を行っても失敗するだけだ。
この方法は、あるエクササイズでサポートさせる。
そのエクササイズとは、体幹トレーニングの一つである
- フロントブリッジ(プランクとも)
だ。
朝食後、昼食時までにこのエクササイズを行う。
5.エクササイズの効果
このエクササイズは、体幹に多く集まっている
- 遅筋
を一度に刺激する。
遅筋は、脂肪を燃やすのに優れた筋肉の総称だ。
エクササイズにより刺激された遅筋は、周囲の脂肪を燃やし始める。
6.脂肪燃焼の効果
脂肪が燃え始めると、日常活動に必要なエネルギーは脂肪によってまかなわれる。
食事などで燃料を補給しなくてよい。
そのため、食事時になっても空腹を感じなくなる。
空腹を感じないのだから、食事をする必要はない。
食事をする必要がないので、食事を抜くことができる。
一日二食の食事制限の完成だ。
7.夜はしっかり
一日二食で、朝が軽いので夕食はしっかり食べなければならない。
だから、夕食は心行くまで食べる。
もちろん、栄養バランスに注意するのはもちろんだ。
バランスよく食べて、それでもまだ足りなければ、適当に食べていく。
ソレガシは、足らない分はお菓子で補給する。
ジャンク系のお菓子だが、気が済むまで腹に叩き込む。
気が済んだら、風呂に入って寝る。
ちなみに食べ終わるのは、床に就く約一時間前だ。
理想と現実は厳しい。
厳しいが、体型と健康は維持できている。
8.夜までなら
食事制限に限らずダイエットでは
- ご褒美
が重要だ。
ご紹介した方法は、その日の終わりに必ずご褒美を設定できる。
仮に日中空腹を感じても、その日の終わりに制限なく食べられるのであれば、なんとかなる。
また、一日の終りに
- ご褒美
があれば、翌日も頑張れる。
ご紹介した方法は、翌日へのモチベーション維持にもつながっている。
9.まとめ
夕食にしっかり食べるダイエット方法をご紹介した。
基本は食事制限だが、エクササイズがきちんとサポートする。
エクササイズにより脂肪が燃えれば、自然に食事を抜くことができる。
そして一日の終わりにしっかり食べて、明日へつなぐのだ。
逆三角形の食生活なんて、とお悩みの方。
ご紹介した方法を、あなたのプログラムに加えていただきたい。
そして、お続けいただきたい。
必ず良い結果を手にすることができる。
お約束する。
