食べなければならない時が、つらい。
ダイエットの話だ。
ダイエットは基本、食べることを控えなければならない。
だから、食べなければならない時はなお、つらい
しかしこの、
- 食べなければならない時
が何かのチャンスであればどうだろうか?
ここでは、食べなければならない時についてご紹介する。
1.食べなければならない時がつらい
食べなければならない時を、つらく感じているあなたに申し訳ないが、
- 食べなければならない時
は、実は、あなたにとってチャンスだ。
どういうチャンスなのかといえば、
自分のダイエットが正しいか、どうか
を見極めるためのチャンスだ。
2.食べなければならない時は、普通に食べる
食べなければならない時、あなたはダイエットをお休みしなければならない。
やはり、周りの人たちに合わせなければならない。
そして、自分のダイエット方法がどうなのかを試す。
様子を見る。
翌日は増えているので、翌々日以降の様子を見る。
3.翌日以降
食べなければならない時はつらいが、あなたのダイエットが正しく進んでいるかどうかをチェックするチャンスだ。
食べなければならない日の翌日は、プログラム再開だ。
翌日は当然、増えている。
プログラムを再開して、いきなり減るということは、まず、無い。
むしろ、食べたいだけ食べて、減っている方がおかしい。
増えていても、気にしないで、プログラムをこなす。
さらにその次の日、横ばいか減っていれば、あなたのプログラムは問題ない。
ムリなく痩せることが出来ているし、太りにくい、痩せやすい体になりつつある。
問題は、増えている場合だ。
4.増えている場合
食べなければならない時はつらいが、あなたのダイエットが正しく進んでいるかどうかをチェックするチャンスだ。
ところが食べなければならない日の翌々日、増えている。
あなたのダイエットは、
- 痩せにくいプログラム
だといえる。
ダイエットは、長期戦だが、生活を元に戻して増えているのであれば、今のプログラムは無理がある。
痩せるために行っているにもかかわらず、プログラム再開の翌日に増えているのはどう考えてもおかしい。
5.リバウンド
食べなければならない日の翌々日に増えている場合、考えられることは、
- リバウンド
だ。
体に無理がかかるプログラムだったため、体がリバウンドしかかっている。
はっきり申し上げれば、体が
- 飢餓状態
になってしまっている。
6.飢餓状態
これは、体が食べたもののほぼ全てを脂肪として蓄えようとする、体の本能による仕組みだ。
食糧事情の悪化などで、食べることができない場合に発動する。
本来は、そのような
- 緊急時
- 非常時
に発動する仕組みなのだが、ダイエットなどでもなることがある。
7.食べたいのに食べない
先にご紹介したように、ダイエットは
- 食べないこと
を基本とする。
食べないと、当然だがお腹が空く。
このとき、どのように対処するかで、飢餓状態になるか、ならないか、が決まる。
8.ダイエットは、お腹が空く
ダイエットに空腹はつきものだ。
しかし、その空腹をどのように扱うかでダイエットの進み方が決まる。
くわしくは、こちらの記事をお読みいただきたい。
| 三食きちんと食べて適度な運動してるのに痩せない、なぜ?、正しいダイエットがきついワケ |
9.だめなら、直せばよい
ダイエットでは、食べることがいわば
- 恐怖
にすらなる。
食べることで、いままでの苦労が水の泡になるかもしれない、という恐怖だ。
そんな中、食べなければならない時はつらい
しかしそれは、あなたのダイエットが正しく進んでいるかどうかをチェックするチャンスだ。
順調であればいい。
そうでなければ、修正すればよい。
ポイントは、
- 空腹
の時に、どうするか、だ。
ご紹介した方法は、空腹のときに脂肪を燃やす。
それにより、飢餓状態になるのを防ぐ。
正直、楽な方法ではない。
しかし、あなたの頑張りをきちんと結果にしてくれる。
あなたのダイエットは、確実に前に進んでいく。
10.まとめ
食べなければならない時について、ご紹介した。
食べなければならない時はつらいが、あなたのダイエットが正しく進んでいるかどうかをチェックするチャンスだ。
翌日からプログラムを再開し、翌々日の状態でわかる。
翌々日に減っていれば順調だ。
増えていれば、体に負担がかかり飢餓状態になっている。
軽い
- リバウンド
だ。
その対策として、脂肪を燃やす方法をご紹介した。
楽な方法では全くないが、確実に脂肪を燃やすことができる。
確実に脂肪が燃えれば、あなたのダイエットはきちんと進んでいく
食べなければならない時がつらい、という方。
是非ご紹介した方法をあなたのプログラムに取り入れていただきたい。
そして、お続けいただきたい。
必ず良い結果を手にすることが出来る。
お約束する。
