なぜ過去問か?

なぜ過去問か?
過去問はその試験そのものだからだ。
覚えていると思うが、大学にしろ、なんにしろ、だれでも試験勉強はする。
そのとき、何をしたか?
とにかく過去問を集めてきて、それを覚えまくったのではないか?
過去問にすがったのではないのか?
それとおなじだ。
過去問はその試験そのものだ。
だから過去問なのだ。
過去問は出題者の意図がさらけ出されているものだ。
出題意図がどのようなものであれ、その試験に合格するために必要な知識がそこにある。
学校の定期試験のときに
「先生、範囲はどこですか?」
と聞いたと思う。
聞かなくても教えてくれるのだが、先生が教えてくれるのはあくまでも「範囲」であって、問題ではない。
ところが、過去問は問題である。
どんな範囲がどういう問われ方をして、答えはなにか、までわかるのだ。
もちろん、同じ問題がそっくり出るなんてことはほとんどない。
だから、できるだけ多くの過去問について検討することが重要になってくるのだ。
過去問をよみ、かんがえることなく答えを見る。
そして、その答えを問題に書け。これにつきる。
基本書読破よりもはるかに効果的、かつ効率的である。
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