ネタばらし

じつは、この勉強方法、ちゃんとネタ本がある。
公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法 ○○○○年度版
[単行本(ソフトカバー)]
「合格への道」研究会 (著)
という本だ(○は年度)。
いまは2015年度版がでている。

公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法 2015年度版

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そう、管理人は公務員試験を受験した。
それまでは、このたぐいのハウツーっぽいものは見向きもしなかったが、今回は違った。
二箇所受験し、二箇所とも筆記は合格した。一箇所は都道府県系、一箇所は政令市系。
三つ目は技術士一次試験。
基本科目は満点近かった(十五問中十四問正解)が、適正科目で足を切られ轟沈した。
ちなみに、専門科目は対策せずに合格圏余裕で得点できていた(まぁ、自分の専門だからね)。
管理人は、先の二つの公務員試験と技術士一次試験の基礎科目に本書の勉強方法を適用した。正解だった。
過去問演習というか、過去問アレンジが功を奏したのだ。
はじめは地獄だった。
畳の目を数える、とはよく言うが、まさにそのとおりだった。
しかし、辛抱して進めるにつれて地獄から脱出できた。
そして、どんな試験(筆記だけね)にせよ、過去問を中心にすえるのは正解だと確信した。
だからこの勉強方法を薦める。
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