寝る前の飲み物として、あなたは寒い季節の就寝前に何を飲まれるだろうか?飲む方、飲まない方、人それぞれ、いろいろな好みをお持ちだろう。ちなみにソレガシは、寝る前に白湯を飲むようにしている。
白湯はただのお湯だ。何も入っていない。中に何かが入っているわけでもない。しかし、寝る前に白湯を飲むといろいろな効果が得られる。
ここでは、そんな白湯の持つ効果についてご紹介する。
1.白湯
ただのお湯だ。なにも入っていない。水をわかしただけ。何の変哲もなく、代わり映えも全くないただのお湯だが、このなにもないのが逆に効果的だったりする。
2.効果
2-1.体が温まる
お湯だからあたり前だ。寒い時期は白湯に限る。とにかく、温まる。
2-2.体への負担はほぼゼロ
ただのお湯なので、消化しなければならない成分はゼロだ。
当然、体を温める成分も入っていない。入っていないが、十分に温まる。
2-3.体が冷えにくい
体を温める成分が入ってないのと同時に、体を冷やす成分も入っていない。
何も入っていないので、体に負担がかからない。
3.寝る前に飲む
3-1.内臓に負担がかからない
消化しなければならないものが、何も入っていないので、内臓に負担がかかることはない。
内臓に負担がかからないので、飲んですぐに布団に入っても全く問題ない。
さらには、口の中にもなにも残らないので、歯や歯茎にも負担がかからない。
3-2.ぐっすり眠れる
布団に入る前に白湯を飲むと、体が温かいので寝付きがよいし、なによりぐっすり眠れる。それまでは一晩に何回か目を覚ましていたが、気が付くと起床時間だ。寝覚めもすっきりだ。
3-3.夜、トイレに起きる回数が減る
一晩に二回、多いときは三回起きることがあったが、寝る前に白湯を飲むと一回起きるか起きないか、だ。
3-4.朝、体が軽い
飲むようになった前後で、朝、体が軽いことに気が付いた。階段を上るときなど何となく重かったが、寝る前に白湯を飲み始めたら、軽く感じるようになった。
4.飲み方
特段方法があるわけではない。お湯を沸かして飲む。それだけだ。それだけだが、
- 熱いのは苦手
という方もいらっしゃるだろう。ふうふう冷ましながら飲めばいいのだが、一秒でも早く布団に入りたい場合など、邪魔くさくて仕方がない
4-1.温度の下げ方
そういう場合には、少し温度を下げる。下げ方は簡単だ。
ポットの注ぎ口とマグカップの距離を離して、ジョボジョボ音をさせて注ぐ。滴が飛び散るのが微妙なところだが、このようにして注ぐと、温度がすでにかなり下がっている。といっても、がぶ飲みはできない。すするのにちょうどいいくらいだ。
4-2.飲む量
ふつうのカップに二杯くらい飲むと体がぽかぽかだ。飲んだらすぐに布団に入る。すぐに布団に入っても、ただのお湯なので体には負担はかからない。だから、飲む前に、寝床を作っておく。
5.まとめ
寒い時期、体を温めるのに白湯を飲むのは効果的だ。ただのお湯だが、何も入っていないのが逆に体にやさしい。
特に、布団に入る前に飲むと、体を内側から温めて寝ることができるので、寝付きもいいし、熟睡できる。トイレに起きる回数も減る。
寒いと寝付けない方、何度もトイレに起きる方、参考にしていただきたい。
