華やかなイメージの都、京都。
平安京の時代から脈々と受け継がれる伝統とも相まって、魅力にあふれている。
しかし、そんな華やかなイメージとは少し違った顔も、この都は持ち合わせている。
ここでは、華やかな都、京都の、少し違った楽しみ方をご紹介する。
1.四条河原町
地元の人々には
- かわらまち
- よんかわ
で親しまれている、京都きっての繁華街だ。
2.河原町通り
南北に走る河原町通りを中心に、東は木屋町、先斗町、西は寺町京極、新京極と細かい通りが走っている。
これら南北に走る通りを横に結ぶ通りとしては、三条通り、六角通り、四条通りが代表的なものだ
3.細い路地
ソレガシは、これら三条、六角、四条の各通り以外の南北を横に結ぶ細い路地を好んで通る。
細い路地を通るのは理由がある。
3-1.人通りが少ない
まず、人通りが少ない。
南北の通りを結ぶ路地は、昼間でも薄暗く、なんとなく怪しい雰囲気だ。
観光客の方などは、まず入ってこない。
だから、人通りが少ない。
人通りが少ないので、素早く移動できる。
3-2.知らない店がある
東京なら、銀座や新宿、秋葉原など、にぎわう場所の路地には、思いがけない発見がある。
京都の路地もあれに近い。
町屋がクローズアップされて久しいが、町屋よりも面白い。
3-3.京都そのもの
路地は、観光客の方がほとんどいない。
そのため、そこにあるのは、京都の素の姿だ。
メインの通りの喧騒がウソのような、静かな空間だ。
そしてそこにあるのは、ほかの都市のそれと全く同じ人々の営みだ。
観光客の方で賑わう表通りと、一歩入った路地。
光と陰のような関係ともいえるが、そういう部分も含めて京都は魅力ある街と思う。
4.まとめ
華やかな都、京都。
そんな京都の繁華街の、路地を歩くと、思いがけない発見がある。
少し違った京都を知りたい、とお考えの方。
参考にしていただきたい。
