チリビーンズ、カレービーンズを食べたいと思うことがある。
そんなとき、大豆をつかうのが手軽でよい。
ここでは、大豆を使って、とりあえずカレービーンズを作る方法をご紹介する。
1.カレービーンズ
挽き肉、タマネギのみじん切り、大豆を炒めて、カレー粉やケチャップなどで味付けをすれば出来上がりだ。
使う豆は、厳密には大豆ではないが、関係ない。
とりあえず、豆の入ったカレーを食べるためだ。
2.ものすごく簡単
炒め物のバリエーションの一つ。
炒め物だが、味付けを工夫すればドライカレーにもなるし、もちろんそのまま食べても良い。
3.用意するもの
- 中華鍋
- おたま
- 挽き肉(あいびきでよい)300g
- タマネギ一個
- 包丁
- まな板
- 大豆水煮缶詰1缶
- カレー粉
- ウスターソース
- トマトケチャップ
- ご飯もしくはパンなど
- お椀
- お皿
- はし
- 洗い桶
- スポンジ
- 洗剤
- フキン 二枚
4.調理開始
- タマネギはみじん切り
- 大豆缶詰はざるに上げておく
- 中華鍋を煙がでるまで熱する
- 煙が出たら油を適当に入れてなじませる
- 挽き肉を入れて、おたまでひっくり返したりしながら炒める
- 色が変わったら、タマネギを入れる
- タマネギが透き通ってきたら大豆を入れる
- 水分が出てくるので、出てきたらカレー粉を大さじ二杯くらい入れる
- そのまま弱火で、ふたをして5、6分程度煮る
- 適当に混ぜてできあがり
5.大豆
5-1.乾燥大豆
今回は缶詰を使ったが、時間が十分にあれば、乾燥大豆を戻しても良い。
戻すのに一晩以上かかるので、前の晩から水に漬けておけばよい。
大豆は戻ると2倍から3倍に膨らむので、戻す量に気をつける。
- 「すこし少ないか?」
と思うくらいがちょうどいい。
5-2.大豆をたくさん食べる
大豆というと納豆か、ひじきと大豆の炒め煮がイメージされるが、納豆は別としてなんとなくとっつきにくい。
カレー味なら、なんとなくとっつきがいいイメージだ。
6.作りおき
大量に作って、冷蔵庫に入れておく。
二、三日は十分もつので、食べる分を中華鍋やフライパン、電子レンジなどで温めればよい。
7.何でもあう
パンに挟んでもいいし、ご飯にかけても良い。
使い勝手はかなりある。
8.洗い物
肉の油がたくさんついているので、水だけの場合には、ぬるま湯をかけてから洗う。
洗い物が終わったら、シンクもきちんと洗う。
めんどくさいが、明日になると百倍めんどくさい。
9.まとめ
大豆を使ったカレービーンズをご紹介した。
大豆はヘルシーだが、なかなかとっつきにくい。
しかし、ひき肉とカレー粉で作れば、とっつきやすくなる。
大豆を食べたいが、なんとなく・・・という方。
参考にしていただきたい。
