魚料理は、肉に比べてなじみがない。
しかし、自炊、おうちご飯でも、魚が食べたいと思うときがある。
そんなときは、とりあえずサバの塩焼きはどうだろうか?
ここでは、とりあえずサバの塩焼きを食べる方法をご紹介する。
1.とりあえず魚を食べる
青魚だ。
なぜ青モノかというと、ソレガシが好きだからだ。
青物の中でも、サバが一番だ。
青魚は苦手、という方、申し訳ない。
2.用意するもの
- サバの切り身
- まないた
- 塩
- 焼き網
- お皿
- 箸
- 洗剤
- スポンジ
- スチールたわし
- 水切りかご
- ふきん 二枚
3.下拵え
- サバに塩をふる
- すこし少ないかな?と思うくらいがちょうどいい。
4.調理開始
- ガス代に焼き網を置き、強火でよく熱する。
- 網が赤くなったら、サバを皮をしたにしてのせる。強火はそのまま
- 焦げ目がついたら、裏返す
- 身の方に焦げ目がついたら、出来上がり
- お皿に盛ったら、焼いた網にすぐに水をかけておく
5.ご飯に合う
サバの塩焼きは、とてもご飯にあうおかずだ。
好みにもよるが、振った塩だけで十分に味がついている。
醤油を垂らさなくても十分においしい。
6.大根おろし
焼き魚といえば、大根おろしだ。
今回は、とりあえず食べることが目的なので入れなかった。
大根おろしを入れるのであれが、次回から入れればよい。
7.洗い物
実は、焼きあみは、洗い物の中でもやっかいなモノの一つだ。
サバの皮や身が、焦げてこびりつく。
この、こびりついた焦げをおとすのが一苦労なのだ。
そこで、スチールたわしの出番となる。
きちんと落とさないと、次使ったときに焦げの上に焦げがつく。
これがくりかえされると、どんどんとれにくくなっていく。
使うたびに、こびりついた焦げをおとすのは、本当にめんどくさいが、きちんと落としておくと、次使うときに楽だ。
8.まとめ
とりあえず魚が食べたいときは、塩焼きが簡単でよい。
今回は、とりあえずサバの塩焼きを食べた。
焼き網さえあればできるので簡単だが、洗い物が少々やっかいだ。
やっかいだが、やっておけば次回が楽になる。
魚を食べたいが、ちょっと、と思われる方。
参考にしていただきたい。
