なにから始める自炊、おうちご飯~薄切り肉でカレー

カレーが食べたいというときはかなりある。

できれば、レトルトとかではなく、自分で作りたい。

ここでは、カレーをとりあえず、できるだけ早く食べる方法をご紹介する。


1.カレーを作ろう!!

カレーというと、

    • 時間がかかるから・・・

ということで敬遠されるかもしれない。

もちろん、

    • 10分後に食べたい

は無理だが、少し工夫すると微妙に早く食べられる。

2.用意するもの

カレールー パッケージの裏の作り方を見ながら、材料の分量を決める

    • 豚もも薄切り肉
    • ジャガイモ
    • 玉ねぎ
    • にんじん

カレー用の肉が市販されているが、往々にして、微妙に高い。ここでは、薄切り肉を使う。
野菜は、「大」とか「小」とか書いてあるが、よくわからないので、自分でそれらしいと思うものを選べばよい。

    • 中華鍋
    • 大きい鍋
    • ぬれフキン テーブルふきんでよい。中華鍋の取っ手に巻く
    • 包丁
    • まな板
    • お皿
    • お箸
    • ご飯
    • 洗い桶
    • スポンジ
    • 洗剤
    • 水切りかご

3.材料を炒める

炒め物の基本は、

    • 強火
    • 鍋の強熱

の二つだ。

カレーを作るときも、この基本どおりに炒める。

4.材料を切る

    1. 肉 適当に切る。切らずにそのまま、ではないほうがいい
    2. ニンジン 小さい乱切り
    3. タマネギ 縦
    4. ジャガイモ 皮をむき、芽をとって、さいのめ

材料は、それぞれ別々のさらにいれておく。

洗い物を出したくなければ、大きなざるにまとめていれておく。

5.調理前

カレールーのパッケージの裏をよく読んで、頭の中でシミュレーションする。

基本は

    1. 材料を炒める
    2. 水を加える
    3. 煮込む
    4. ルーを加える
    5. 弱火で煮込む

だ。

6.調理開始

作り方のとおりでよい。繰り返しになるが、

6-1.材料を炒める

作り方では、鍋に油を引いて炒めるのだが、ソレガシは炒めは中華鍋で行う。

    1. 中華鍋(フライパン)を煙がでるまで強火で熱する。
    2. 煙が出たら、油を適当に入れ、鍋になじませる。
    3. 肉をいれて、炒める
    4. 肉が炒まったら、野菜を作り方の順番のとおり
    5. ニンジン
    6. ジャガイモ
    7. タマネギ
      の順番でいれていく。
    8. ひっくり返しながら炒めて、野菜がしんなりしてきたら、鍋に移す
    9. 鍋に水を入れるが、鍋に入れる分量の水を、3回に分けて中華鍋に入れ、中華鍋についている油などを材料を移した鍋に入れる。
    10. 終わった中華鍋は、水を入れておく。

6-2.煮込む

鍋に水を入れたら、沸騰するまで強火。

必ず「あく」が出る。

気になるのだったら、取ればよい.

6-3.ルー投入

    1. 沸騰したら弱火にして、ルーを割りいれる
    2. 割りいれたら、何回かかき混ぜ、弱火でフツフツと沸騰するまで煮込む。
    3. 沸騰したら出来上がり。

6-4.強火

テフロン製のフライパンは別だが、中華鍋や鉄のフライパンを使うときには、火は強火だ。

強い火で一気に炒める。

火力が強ければ強いほど、カラッと仕上がるのは、カレーも同じだ。

6-5.ご飯のタイミング

材料を炒めるときにスイッチを入れればよい。

ルーを入れるくらいに炊き上がり、フツフツとし出したら、だいたい蒸らしも終わっている。

7.薄切り肉

薄切り肉を使うのは、財布にやさしいだけではない。

実は、調理時間も短くなる。

薄いので、早く炒めることができる。

また、薄いので味がしみ込みやすい。

このようなことから、薄切り肉を使った。

8.野菜を小さく切る

ジャガイモやニンジンが大きくカットされ、お皿にゴロゴロしているカレーが好きな方もいらっしゃるだろう。

ソレガシは、調理時間を短くしたいので、ニンジンやジャガイモは小さくカットするようにしている。

炒める時間も短くて済むし、火が通りやすk味もしみ込みやすい。

ただ、二日目以降は、ほぼ形が無くなる。

9.カット野菜

カレーは時間がかかるイメージがあるが、実は炒めたら手を動かす作業はほとんどない。

だから、下ごしらえした食材があれば、調理開始からいただきますまでの間、結構ヒマになる。

そこで気になるのが、カット野菜だ。

もちろん、市販のカット野菜は経済的に困難なので、自分でカットしてストックしておく。

前の日にでも作る分を、ビニール袋、ジップロック、タッパーなどの保存容器にいれて冷蔵庫に入れておけば下ごしらえの手間も省ける。

10.作り置き

カレーは、作り置きメニューの代表格だ。

大量に作って、鍋ごと冷蔵庫に入れたり、小分けにして冷凍しておけば便利だ。

ただものすごく腐りやすい。

だから、冷蔵庫に入れず、出しっぱなしにしたりしないことだ。

食直後は、まだ鍋が熱いと思うので、せめて寝る前には冷蔵庫に入れておきたい。

鍋が大きいと冷蔵庫の場所を大きく取る。

日頃から、冷蔵庫は隙間だらけにしておくのがよい。

11.洗い物

11-1.中華鍋、食器

    1. ぬるま湯を用意する
    2. 水を入れた中華鍋に食べ終わった食器を入れていく
    3. 洗剤で汚れを取る前に、ぬるま湯をかける
    4. ぬるま湯をかけたら、スポンジに洗剤を付けて汚れを落としていく
    5. 洗い物が終わったら、シンクもきちんと洗う

11-2.カレーのなべ
カレーのなべを洗うのは、基本めんどうくさい。

    1. 新聞紙とビニール袋を用意する
    2. ビニール袋を手にかぶせる
    3. ビニール袋で鍋の内側のルーを取っていく
    4. ときどきビニール袋についたルーは、新聞紙でとる。
    5. だいたい取り終わったらビニール袋は裏返しにして、その中に新聞紙を入れて捨てる。
    6. 鍋を洗う

カレーのなべは、本当にめんどくさいが、やっておけば次回が楽に始められる。

13.まとめ

とりあえずカレーが食べたいときは、薄切り肉を使って、野菜を小さくカットしてカレーを作る。

カレーは、作り方がパッケージの裏に書いてあるので作りやすい。

薄切り肉と、小さくカットした野菜で、調理時間を短くすることができる。

作り置きの代表だが、腐らせないことが重要だ。

かならず冷蔵庫に入れておくこと。

そのためにも、冷蔵庫は普段から隙間だらけにしておくことをお勧めする。

カレーは時間がかかるから、というイメージをお持ちの方。

参考にしていただきたい。

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