餃子が食べたい、という時がある。
そんなときは、チルドの餃子が便利だ。
しかし、餃子というものは、なかなか上手に焼けないので嫌になるレシピでもある。
ここではとりあえず、餃子を上手に焼く方法をご紹介する。
1.餃子を焼く
お総菜を買ってくるのも手だが、自分で焼く餃子は、焼きたてが食べられる。
小粒だが、チルド餃子がスーパーなどに並んでいるので、それを使えばよい。
2.用意するもの
- 鉄のフライパン
- チルド餃子
- 油
- フライ返し
- ポットもしくは、やかん
- 皿
- お箸
- ご飯
- 醤油
- 酢
- ラー油
- スポンジ
- 洗剤
- スチールたわし
- 水切りかご
- ふきん 二枚
3.調理開始
3-1.ポットでお湯を沸かす
まず、お湯を沸かす。この作業は忘れてはならない。
3-2.餃子を焼く
- お湯が沸いたら、鉄のフライパンを、煙が出るまで温める
- 煙がで始めたら、油を引く
- 油を引いたら、その上に餃子を並べていく
- 先に沸かしたお湯を、マグカップに一杯入れ、すぐにふたをする
- 強火のまま焼いていき、湯気が出なくなったら出来上がり
- フライ返しでこそげるように取る
- フライパンは、すぐに水を入れておく
- 5.では、必ず沸騰しているお湯を入れる。そのため、必ずお湯を沸かしてから、フライパンを熱すること
3-3.ご飯のタイミング
というか、ご飯が炊きあがってからお湯を沸かし始めればよい。
お湯が沸き、餃子が焼き上がった頃、蒸らしも終わっている。
4.くっついてボロボロになる
餃子を焼くときの悩みの一つに、
- フライパンにくっつく
というのがある。
フライパンにくっついてしまい、フライ返しで思いっきりこそげとるのだが、結果として、何を焼いていたのか思い出せないようなモノがお皿に盛られる。
この原因は、フライパンの加熱不足だ。
鉄のフライパンであれば、煙が出なくなってから油をひく。
もしくは、テフロン加工のフライパンを使えば済む話だ。
テフロン加工であれば、よほどのことがない限りくっつくことはない。
もちろん、テフロン加工がはがれてしまったら、ふつうの鉄のフライパンと同じになる。
5.ご飯
言うまでもなく、ご飯がすすむ。
思いっきり楽しみたい。
6.洗い物
洗い物が面倒だ。
しかし、つぎの自炊、おうちご飯のためにはかかすことができない。
きちんと洗っておけば、次回も苦労せずに始められる。
フライパンは、焦げなどをできるだけとる。
洗い終わったら、フライパンを焼く。
油をひくのが正しいのだが、何となく面倒なのでソレガシは焼く。
焼いて、黒サビをつけておけば、とりあえず赤サビは防げる。
7.まとめ
餃子を上手に焼くコツは、フライパンを十分に熱することだ。
煙が出終わってから油を引いて餃子を並べれば、くっついてボロボロになることなく焼くことができる。
餃子はくっつくのでちょっと、という方。
参考にしていただきたい。
