何から始める自炊、おうちご飯~吹きこぼしたくない

麺をゆでるときの悩みが

    • 吹きこぼれる

ことだ。

火を弱めればよいのだが、吹きこぼれないくらいに弱めると、明らかに火力が十分でないのがわかり、不安になる。

できれば、元気よく沸騰しているお湯の中で、麺が踊るくらいの勢いがほしい。

実は、あるツールを使うことで、このお悩みはほぼ完全に解消する。

ここでは、とりあえず火をさほど弱めることなく、麺を吹きこぼさずにゆでる方法をご紹介する。


1.吹きこぼれを防ぐ

麺をゆでているとき、火力が強いと吹きこぼれる。

ガス台がびしょびしょになるし、最悪火が消えて、なかなか点かない。

吹きこぼしたくないので、火を弱めるが、かなり弱くしないと、何度も吹きこぼれる。

吹きこぼれないくらいの火力は、どう見ても火力不足が見え見えで、ゆであがった麺もなんだか元気がない感じだ。

どうせなら、強い火力でゆでたい。

差し水をすれば吹きこぼれは収まるが、温度が下がるのがちょっと、と思う。

2.ステンレスボウル

吹きこぼれは、ステンレスボウルを鍋として使うと解消する。

麺をゆでるときには、ステンレスボウルがおすすめだ。

値は張るが、少し肉厚のステンレスボウルであればなおよい。

吹きこぼれは完全にはなくならない。

なくならないが、ふつうの鍋よりも格段に強い火力を保つことができる。

もちろん、麺もお湯の中で踊る。

3.鍋ではないが

ステンレスボウルは、あくまでもボウルであって鍋ではない。

鍋ではないが、ソレガシは二十年くらい同じボウルを使っているが、全く問題なく使えている。

4.欠点

欠点は、取っ手がないことだ。

だから、素手ではつかめない。

必ず、濡れふきんが二枚必要だ。

ただのボウルなので、当たり前だが。

あと、水と麺が入ることで、かなり重くなる。

握力、腕力に自信のない方にはおすすめできない。

やけどをしたら大変だ。

それでも使われるのであれば、水で練習されることをおすすめする。

5.洗いやすい

また、この取っ手のないのは長所でもある。

取っ手がないので、ものすごく洗いやすい。

収納するときも、他のボウルを重ねられるのでかさばらなくてよい。

6.やけどに注意

先にも書いたが、沸騰したお湯の入ったボウルを濡れふきんでつかまなければならない。

くれぐれもやけど等にはご注意いただきたい。

7.まとめ

麺をゆでるときの吹きこぼれには、ステンレスボウルがおすすめだ。

ステンレスボウルを使って麺をゆでれば、それなりに強い火力で麺をゆでることができる。

ただ、欠点はボウルの目的外使用なので、濡れふきんなどで熱いお湯の入った鍋を持たなければならない。

握力、腕力に自信のない方は、くれぐれもご注意いただきたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください