何から始める自炊、おうちご飯~とりあえずパスタ 2

とりあえずパスタを食べたいという時がある。

できれば、ヘルシーな感じで食べてみたい。

そんな時にお勧めの方法がある。

ここではそんな、見てくれに全くこだわらずに、とりあえずパスタをヘルシーっぽく食べる方法をご紹介する。


1.パスタ

ここでは、いわゆるスパゲッティを使う。

太さがいろいろとある。

太いほどゆで時間が長く、細いほど短い。

好みで選んでいただければよいが、細いものも独特の味わいがある。

2.用意するもの

    • パスタ 300g
    • 大きな鍋
    • ざる
    • 黒ごま(煎り)
    • ごますり器
    • ポン酢
    • パック鰹節
    • 醤油
    • ゆで汁
    • 洗剤
    • スポンジ
    • 水切りかご
    • ふきん 二枚

3.パスタをゆでる

    1. 大きい鍋にお湯をたっぷり沸かす。多いほど良い
    2. お湯が沸いたら、塩をティスプーン一杯くらい入れる
    3. パスタを入れる
    4. 入れるときは、パスタを握り、お湯が沸いている鍋の中央に垂直に立てて、一気に手を開く
    5. パスタが放射状に広がったら、箸で鍋のふちをなぞるようにして、パスタをお湯の中に入れていく
    6. お湯が沸騰したら時間を計り始める
    7. 吹きこぼれそうになったら、少し火を弱める
    8. 時間がきたら、一本取り出して食べてみる
    9. 芯が残っているようだったら、さらに一分延長
    10. 火を消したら、鍋のまま食卓に運ぶ

4.味付け

スーパーに行くと、レトルトや、缶詰のパスタソースがいろいろと並んでいる。

ここでは、それらにこだわらずにパスタを食べる。

前回は、スリゴマ+ポン酢をご紹介した。

今回は、釜上げだ。

釜上げは基本、うどんだが、パスタも釜上げで食べる。

火からおろした鍋を食卓に運び、釜上げうどんのように、つけ汁につけながら食べる。

つけ汁は、器にとったゆで汁に鰹節を入れて、醤油を適当にたらしたもの。

かなり見た目がしょぼいが、とりあえず、味はする。

つけ汁にゴマをすって入れると、また違った味が楽しめる。

5.野菜が少ない?

今回ご紹介した方法は、野菜がほぼゼロだ。

    • 野菜が少ないのでちょっと・・・

と思われたのであれば、次食べるときは、野菜を多くとるようにすればよい。

温野菜などを加えるのであれば、お湯を沸かす前に準備しておくことをおすすめする。

はじめから

    • あれも、これも

は、正しい。

正しいが、長続きしにくくなる。

    • 少しずつ加えていく楽しみ

のようなものがあってもよい。

6.洗い物

食事がすんだら、鍋に食器を入れて食器がかぶるくらいの水を入れる。

スポンジを水に入れ、鍋の中を軽く一なでしてから軽く絞り、洗剤をつける。

鍋には、かなりぬめりがついているので、まんべんなく洗うことが大事だ。

洗い物が終わったら、シンクももちろんきれいにしておく。

終わったらすぐにきれいにすることが重要だ。

7.まとめ

取りあえずパスタを食べる方法をご紹介した。

見てくれもヘったくれもない、素っ気ない食べ方だが、取りあえずはヘルシーな食べ方だと、自負はしている。

野菜がゼロなので、気になる方は、あらかじめ温野菜を用意するなどの工夫が必要だ。

パスタを、取りあえずヘルシーな感じで食べたい、という方。

参考にしていただきたい。

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