なにから始める自炊、おうちご飯~テーマパークの翌日の食事

テーマパークで遊び倒したその日の食事は、どうしても糖質中心になりがちで、野菜が不足する。

不足した野菜は、翌日取り返せばよいが、遊び疲れとはいえ疲れが残っていると、ご飯を作るのもおっくうだ。

ここでは、とりあえずテーマパークで遊び倒した翌日の食事を考える。


1.テーマパークの翌日は野菜

テーマパークで遊び倒した日は、野菜が不足する方がいらっしゃるだろう。

翌日は普段よりも野菜を意識して食べるようにした方がよい。

おまけに疲れてご飯づくりもおっくうだろうから、温野菜などを中心に考えることをおすすめする。

2.テーマパークと食事

あなたはテーマパークに出かけるだろうか

最近は、どこのパークもフリーパスが充実し、とにかくアトラクションを乗り倒すことができる。

3.時間がもったいない

お金を気にすることなく乗り倒すことができるので、一つでも多く乗りたい。

そうなると基本、時間がもったいないので、削れる時間は徹底的に削る。

そのときに

    • 食事の時間

を削ることが多い。

そこでテーマパークにいろいろと持ち込んだりするのだが、それらは主にエネルギー源となる糖質が中心となり、野菜などはどうしても手薄になる。

というか、順番待ちに並んでいるときに、立ったまま食べられるモノがメインになるので、パンやおにぎりなどに行き着く。

だいたい、ゆっくりご飯を食べていると

    • 何しに来た

としかられるだけだ。

4.夜も遅い

日没とともに閉園、退場しなければならないパークはまだいい。

日没とともに閉園どころか、蛍の光がならないテーマパークが、とりあえず二つ存在する。

JR東日本の舞浜という駅に面しているのだが、基本

    • ゲストがいる間は開演時間

という考え方なので、閉園時間を過ぎてもアトラクションに並んでいることが可能だ。

そうなると食事は、いきおいそれなりの食事にならざるを得ない。

帰る途中でファミレス、コンビニだろう。

当然、野菜が不足する。

5.温野菜

おまけに、テーマパークで遊び倒した翌日は、程度の差こそあれおおむね疲れている。

だから、できるだけご飯作りは手を抜きたい。

そして、できれば体に優しく食べたい。

そんなとき、温野菜がおすすめだ。

生に比べて体に負担がかかりにくいし、なによりカサが減るので量を食べることができる。

6.ビタミンC

ビタミンCは熱に弱いと言われているので、

温野菜では、ビタミンCがとれない

と思われる方がいらっしゃるだろう。

心配はいらない。

ビタミンCは、酸素と接触しなければ、熱を加えても簡単には壊れない。

だから、キャベツなどは大きな葉のままで、トマトなどは、玉のまま加熱すればよい。

調理が終わったら、食べやすい大きさに切り分け、冷めないうちに食べることをおすすめする。

7.まとめ

テーマパークで遊び倒した翌日は、ご飯を作るのもおっくうになる。

おっくうになるが、食べるもの、特に野菜はきちんと食べておきたい。

そんなときは、温野菜をおすすめする。

手間がそれほどかからない上、体にも優しいし、量も食べることができる。

テーマパークで遊び倒した翌日は野菜を食べたいが、疲れているとめんどくさい、という方。

参考にしていただきたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください