1何から始める自炊、おうちご飯~とりあえず酢飯

おすしが食べたい、というときがある。

回転寿司にいくのも手だが、自分で酢飯を作り、適当に食べる。

ここでは、とりあえず酢飯を作って食べる。


1.酢飯

具材も入ったレトルトの合わせ酢が市販されている。

それを使うのも一つの手だが、ここではすし酢を作るところから始める。

2.手順

    1. すし酢をつくる
    2. ご飯にふりかける
    3. しゃもじで、ご飯を切るように混ぜる
    4. 食べる

3.用意するもの

    • ご飯 必ず炊き立てを使うこと
    • 砂糖
    • しゃもじ
    • 大きなボウル
    • 扇風機
    • 適当な具材
    • おはし
    • お皿
    • スポンジ
    • 洗剤
    • 水きりカゴ
    • フキン二枚

4.準備

すし酢を作る
お米2合の場合のすし酢の配合は次のとおり

    • お酢…大さじ4と1/2
    • 砂糖…大さじ3
    • 塩…小さじ1と1/2

ご飯が3合であれば、

    • お酢…大さじ6と3/4
    • 砂糖…大さじ4.5
    • 塩…小さじ3

4合であればこの二倍だ。

    • お酢…大さじ9
    • 砂糖…大さじ6
    • 塩…小さじ3

という具合になる。

すし酢は、必ずご飯を炊く前に調合しておく。

炊いている間にと思っても、万が一できないとどうしようもなくなる。

要注意だ。

5.調理開始

    1. すし酢は、必ずご飯を炊く前に調合しておく
    2. ご飯が炊けて、蒸らし終わったら、扇風機で風を送り始める
    3. ご飯をお釜からボウルにあけて広げる
    4. 広げたご飯にすし酢をまんべんなくふりかける
    5. すし酢の器にごはんを入れて、残ったすし酢を合わせる
    6. すし酢をふりかけたご飯を、しゃもじで切るようにしてまぜる
    7. ご飯のかたまりが無くなったらできあがり

6.扇風機で風を送りながら

すし酢をかけて混ぜる時、扇風機で風を送りながら混ぜる。

こうすると、湯気を飛ばすことができて、余分な粘り気を無くすことができる。

7.酢飯だけでもおいしい

お寿司屋さんに行ったり、スーパーでパック寿司を買って来るが、例外なく何かしらの具が入っている。

あたりまえなのだが、

    • 酢飯だけ

はなかなかお目にかかれない。

出来上がった酢飯を食べるとわかるのだが、何も乗ったり、混ざったりしていない酢飯はかなりおいしいのだ。

まず酢飯だけ食べてから、手巻き寿司を楽しんだり、買ってきた刺身をのせてチラシ寿司を楽しむのこ良いだろう。

8.手巻きでも、チラシでも、思い切って自分握りでも

酢飯があれば、そのままはもちろん、いろいろな具材を工夫して、手巻きも楽しめる。

もちろん、チラシ寿司も楽しいし、自分で握りを作るのもよいだろう。

ただ、握りを作るときにはきちんと手を洗い、作ったらすぐに食べる。

万が一握ったものが余ってしまったら、次の日に食べるなどせず、酢飯ごと煮てしまうことをお勧めする。

9.具材

お寿司と言えば、刺身だが、実は酢飯はいろいろなものと相性がよい。

それは、回転寿司に行けばわかるだろう。

唐揚げ軍艦だの、マヨコーンだの、いろいろなバリエーションがある。

だから、具材はなんでもよい。

もちろん、お惣菜を利用するのも非常に有効な手だ。

10.洗い物

ボウルにこびりついたご飯は、なかなか取れない。

食べ終わったらすぐに水に浸ける。

時間が経つほど水に浸けても取れなくなってしまうので要注意だ。

食べてすぐの洗い物、整理整頓は、次回にむけての準備だ。

11.まとめ

酢飯だけ食べるというのは、なかなかない。

なかなかないが、それを食べることが出来るのは自炊、おうちご飯だからだ。

酢飯があれば、いろいろな具材とともに楽しむこともできる。

おすしを作りたいが、なんとなくむずかしそうだな、という方。

参考にしていただきたい。

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