ダイエット中に食べ放題に行くのは、
- ダイエット自殺行為
だ。
通常、食べ放題で食べた分をダイエットで消費するのは難しいからだ。
では、通常でなければどうだろうか?
ここでは、ダイエット中に食べ放題を満喫する方法をご紹介する。
1.ダイエットと食べ放題
ダイエット中のあなた。
食べ放題に行かれているだろうか?
もちろん
- 野菜の食べ放題
- こんにゃくの食べ放題
- ささみの食べ放題
などではない。
ふつうの食べ放題だ。
行ったとしても、周りが好き勝手食べている中で
- 刺身こんにゃく
- 蜜なしの寒天
- サラダのわかめを、酢で
という感じではないだろうか?
2.ダイエットには御法度
通常、ダイエットに食べ放題は御法度、避けなければならないものだ。
そのとおりだ。
通常、ダイエット中に食べ放題など、
- ダイエット放棄宣言
- 自殺行為
ととられても仕方がない。
通常では、だ。
3.通常ではない場合
通常のダイエットでは、もちろん御法度だが、通常ではない場合には、通常は当てはまらない。
そう、通常のダイエット方法であれば、食べ放題など御法度だ。
しかし、通常ではないダイエット方法であれば、食べ放題は問題ない。
4.遅筋の刺激
通常、ダイエットは、有酸素運動を中心に組み立てる。
脂肪を燃やしてくれる遅筋が、有酸素運動を20分以上続けると刺激を受け、作動するからだ。
つまり、遅筋を刺激するのに、通常は20分以上かかるのだ。
この、20分の有酸素運動により、脂肪を燃やす段階で、あなたはすでに疲れてしまっている。
これから脂肪を燃やす、というタイミングで疲れてしまっては、意味がない。
だから、疲れる前に遅筋をダイレクトに刺激する。
そうすることで、脂肪を確実に燃やすことができる。
5.遅筋を刺激するツール
遅筋をダイレクトに刺激するツールとして、体幹トレーニングの一つである、フロントブリッジ(プランクとも)を用いる。
体幹部は、脂肪を燃やしてくれる遅筋が多く集まっている。
その体幹部を刺激することで、たくさんの遅筋を一度に刺激する。
さらに、体幹部には、内蔵脂肪が沢山蓄えられている。
沢山の遅筋を一度に刺激することで、刺激された遅筋の周りに沢山蓄えられている内蔵脂肪を、ゆっくり、確実に燃やしてもらうのだ。
それにより、食べ放題でとりすぎたカロリーを消費してやるのだ。
6.効果を利用した食事制限
さらに、フロントブリッジでの遅筋刺激の効果を利用すると、さらに高い効果が得られる。
朝食後にフロントブリッジを行うと、遅筋による脂肪燃焼効果により、エネルギーの自給自足状態が実現される。
その効果は十時間程度継続するので、その間はエネルギーを取り入れる必要がなくなる。
すなわち、食事をする必要がなくなる。
朝食を取ったら、夕食まで一切食べ物を口にしなくても問題なく活動できる。
フロントブリッジの効果を利用して食事を抜くのだ。
7.実施例
それがしは、たまに食べ放題に行く。
ランチだ。
夜は、毎日食べ放題状態なので、食べ放題はランチに限る。
これでもか、これでもか、というくらい食べていく。
いきなり体重が5kgくらい増加する。
しかし、心配はいらない。
その後、平日に、ご紹介した方法をきちんとこなせば、食べ放題で増加した体重、体脂肪を、約一週間で精算できる。
一週間で食べ放題前に戻ることができる。
安心だ。
ただ、もどるのに一週間かかるので、どんなに多くても週一だ。
もっとも、懐具合が週一を許さないが。
8.地味でつらい
ただ、フロントブリッジはいいことばかりではない。
ひたすら地味で、かなりつらい。
かなりつらいが、その分結果はすぐに出る。
かなりつらいが、是非お続けいただきたい。
そして、食べ放題を満喫していただきたい。
9.まとめ
ダイエット中、食べ放題は夢のまた夢だ。
しかし、体幹部にある沢山の遅筋をダイレクトに刺激すれば、夢ではなくなる。
沢山の遅筋をダイレクトに刺激し、その周辺の体脂肪を燃やしてもらうのだ。
そして、脂肪が燃えている効果を利用して食事を抜く。
これにより、食べ放題で増えた体重、脂肪は短期間で精算できる。
食べ放題に行きたいが、ダイエット中だから、とお悩みの方。
今回ご紹介した方法を、あなたのプログラムに是非、取り入れていただきたい。
そしてお続けいただければ、必ずよい結果を手にすることが出来る。
お約束する。
