冬は代謝が上がる、と言われる。
そのため、
- 冬はダイエットに最適な時期
と言われている。
しかし、なにをどうすれば最適な時期になるのか、さっぱりわからない。
確かに代謝は上がりやすいが、他の季節と同じことをしていても上がることはない。
ここでは、冬をダイエットに生かす方法をご紹介する。
1.冬をダイエットに生かす方法
冬は代謝が上がる。
上がるが、これをダイエットに生かすのは難しいことをご紹介した。
しかし、一方で冬をダイエットに生かす方法がある。
それは、
- 深呼吸
だ。
深呼吸で、代謝を上げる。
2.冬こそ深呼吸
冬は、どうしても暖かいところにこもりがちになる。
これを逆手に利用する。
つまり、寒いところに出る。
当然、薄着だ。
寒いので動きたくなる。
動きたくなるところを、動かない。
動かずに、深呼吸を行う。
繰り返すと、だんだん体が温まってくる。
代謝が上がってきている証拠だ。
3.鼻から思い切り吸い込み、口から吐く
鼻から思い切り吸い込み、口から吐き出す。
このとき、鼻から吸い込むのがポイントだ。
間違っても、口で吸ってはいけない。
あくまでも鼻から吸う。
4.腹式呼吸
加えて、
- 腹式呼吸
を行う。
息を吸うときに、肩を上げずにお腹を膨らませる。
最初のうちは慣れないので、息が入りにくい。
繰り返しているうちに上手にできるようになる。
なお、腹式呼吸については、次の記事をお読みいただきたい。
5.鼻の奥が痛い
寒い中、思い切り鼻から吸うと、鼻の奥に痛みが走る。
これは、急に入ってきた冷たい空気に体が反応したのだ。
つまり、冷たい空気を外部からの攻撃と判断し、鼻の粘膜を膨張させ、空気の通り道を狭くしたのだ。
粘膜が膨張するときに、それが神経に接触し、痛みとして現れたものだ。
こういう場合、痛みが治まるのを待って再開だ。
正直、この痛みはハンパなものではない。
だからといってやめては元も子もない。
繰り返す。
繰り返しているうちに、痛みは無くなる。
6.回数
最低十回だ。
十回で寒ければ、もっと行う。
7.深呼吸の意味
深呼吸をすると、酸素が大量に取り込まれる。
寒いので、どうしても前かがみになりがちなところを、胸を張って深呼吸する。
それによって、体の隅々まで酸素が行き渡る。
酸素が行き渡れば、代謝が上がるようになる。
代謝を上げることができれば、次第に寒さに慣れてくる。
というか、体温を上げることができる。
8.寒いときの方法
なお、この方法は、寒いときに特化した方法だ。
暑い季節に深呼吸すると、ただでさえ代謝が上がっているのに加えて代謝があげられる。
その結果、汗が吹き出てくる。
あくまでも寒いときに特化して、おこなっていただきたい。
9.まとめ
深呼吸で代謝をあげる方法をご紹介した。
腹式呼吸で思い切り息を吸えば、酸素がその分体の隅々まで行きわたる。
その結果代謝が上がり、ただでさえ下がりがちな体温を上げることができる。
ひいては、ダイエットにもつながる。
寒い季節は代謝が上がるというが、よくわからない、という方。
参考にしていただきたい。
