本ブログでは、白湯についてご紹介している。
白湯はただのお湯だ。
栄養分もなにも入っていない。
しかし、この
- 何も入っていない
だ実はポイントだ。
何も入っていない、ということは、
- 胃腸に負担がかからない
ということを表す。
つまり、
- 体を温める
以外の効果はない。
そして、これが夏の冷えた体に丁度よい。
ここでは、夏に飲む白湯の効果についてご紹介する。
1.冷房で冷えたら、白湯
夏は冷える季節だ。
暑いが冷える。
冷房だ。
屋外は暑いが屋内は、公共の交通機関も含めて冷房が行き届いている。
一方で、屋外の暑さで体は火照っている。
というか、火照っていること自体、冷えている証拠だ。
そして暑いので、どうしても冷たいものに手が伸びる。
冷たいものは、確実に胃腸など、内臓を冷やし、内側からの冷えの原因となる。
冷房による外側からの冷えと、冷たいものによる内側からの冷えで、胃腸だけでなく、体は弱っている。
このような、外と内、両側からの夏の冷えには、半身浴をおすすめしている。
白湯も同じだ。
体の内側から体を温める。
消化しなくてはならない成分はもちろん入っていないので、胃腸に負担がかかることもない。
2.冷たいものを飲んだら、白湯
運動直後など、体温が上がってしまっているときなどは、冷たいものを口に含み、少しのどが落ち着き、汗が引いたら、白湯を飲むとよい。
冷たいものをがぶ飲みするのではなく、口に含んでから少しずつ喉に流していくのだ。
これだけでのどは落ち着き、汗が引いてくる。
のどが落ち着き、汗が引いたら、白湯を飲む。
冷ましたもので充分だ。
熱湯を水でうめて、ぬるくしたものでも、もちろん構わない。
3.就寝前の白湯
寝苦しい夏の夜も、就寝前に白湯を飲むと寝付きがよくなる。
お風呂で半身浴を適当にして、扇風機や冷房にあたり汗を引かせる。
汗が引いたら寝る前に白湯を飲む。
汗が引く前に飲むと、汗が引かなくなるので要注意だ。
体の外は涼しくてもよいが、内側は涼しくしてはいけない。
4.まとめ
夏の冷えには、半身浴、そして白湯がお勧めだ。
特に、就寝前に白湯を飲むと寝つきが良くなり、ぐっすり眠ることができる。
ただし、扇風機でも冷房でも良いので、汗を引かせてから飲むのがポイントだ。
汗がひかないうちに飲むと、いつまでも汗が引かなくなってしまう。
冷房でなんとなく体がだるい、という方。
参考にしていただきたい。
