あいうべ体操は、口内環境改善や、小顔効果がある体操だ。
簡単にできる体操だが、効果が高い。
しかし、単純なモノなので慣れてくるとどうしても飽きる。
飽きてくるが、続けるのが大事なので、やり方を工夫する。
ここでは、あいうべ体操を続けていく工夫の一つをご紹介する。
1.10秒キープ
あいうべ体操になれてきたら、やり方の少し工夫を加える。
気になる形の回数を増やすのもその一つだ。
ここでは、10秒キープをおすすめしたい。
2.10秒キープ
10秒キープとは、ある形を10秒間キープすることだ。
たとえば、「い」だ。
「い」の形を10秒間キープする。
口角を上げたまま、10秒間キープする。
これだけだが、これが結構大変だ。
10秒間という時間がえらく長く感じる。
ソレガシの場合、3秒から5秒にかけて疲労がたまってくる。
口角に力を入れなおす。
それでも口角から力が無くなる感じになるので、10秒間上向きに力を入れ続ける。
終わった直後は、口角の斜め上の筋肉がくたびれて、半分麻痺したような感覚だ。
効果があった証拠だ。
3.あくまで基本は「あいうべ体操」
同じように、「あ」や、「う」、「べ」も行う。
もちろん、普通のあいうべ体操を行ってから行う。
あくまでも基本は「あいうべ体操」だ。
4.まとめ
あいうべ体操に慣れてきたら、少しずつやり方を変える。
その一つが、10秒間同じ形をキープする
- 10秒間キープ
だ。
たかだが10秒間だが、思っているより疲れる。
つまるところ、効果が高い。
ただし、あくまで基本は「あいうべ体操」だ。
あいうべ体操も何となく飽きてきた、という方。
参考にしていただきたい。
