風邪が治りにくい場合の対策

風邪は厄介だ。

ある朝起きると、なんとなく喉がいがらっぽい。

風邪だ。

一週間、二週間で治ればよい。

ところが、治ったと思ったらまたぶり返し、結局春までずるずる引きずるという方も多い。

体が冷えないように気をつけて、部屋の中も乾燥しないように加湿。

それでも、きちんと治らない。

いつまでも喉が気になったりする。

そういう方は、睡眠中の口の中に問題があるのかもしれない。

ここでは、風邪が治りにくい場合の対策についてご紹介する。


1.風邪が治りにくい原因

結論から申し上げる。

睡眠中の舌の位置だ。

眠っている時の舌の位置が正常ではない可能性がある。

だから、舌の位置をもとに戻せば、風邪がきちんと治るようになる。

2.眠っている時の舌の位置

眠っている時、舌は喉を塞ぐような位置に無ければならない。

特に、睡眠中の口は無防備だ。

無条件に開いてしまう。

仮に口が開いても、舌がのどを塞いでいれば問題ない。

しかし、そうでないと喉が無防備になる。

さらに、鼻で呼吸しているはずが、口呼吸になるともはや打つ手はない。

喉が乾燥するだけではなく、ホコリやウィルスがダイレクトに喉に入ってくる。

いくら温かくしても、部屋の乾燥に気を遣っても、原因となるモノが直接入ってくれば、なかなか治らない。

3.舌を鍛える

舌の位置を治すには、舌を鍛え治す以外にはない。

具体的には「あかんべ」の要領で、舌を思い切りあごに向けて突き出す。

突き出したら、そのままゆっくり10を数える。

数えている最中も力を入れ続ける。

10数えたら、舌を元通りにして5を数える。

5数えたら、また舌を突き出して10数える。

これを5回以上繰り返す。

4.効果が出るまでの時間

その方の舌の状態による。

今日始めてすぐに効果が出たというケースもある。

その方は、くしゃみを連発されていた。

ご紹介した方法を「寝る前に」とご紹介したところ、翌日には治っていた。

特別な例かもしれないが、このような方もいらっしゃる。

5.続ける

また、治ってもそのまま続けたほうがよい。

いわゆる「筋トレ」と同じで、使わないとすぐに衰える。

手間がかかるものではないので、毎日行うことをお勧めする。

6.ソレガシのケース

ソレガシは、去年の4月くらいから始めて、それ以来毎日行っている。

例年であれば、季節外れに風邪を引き、必ず長引いていたがすっきり、短期間で治るようになった。

舌を鍛えた効果のおかげだと考えている。

7.その他の効果

舌を突き出すことで、唾液の分泌も促進される。

唾液が出ることで口の中の殺菌にもつながり、口臭予防にも効果がある。

8.まとめ

風邪が治りにくい場合の対策についてご紹介した。

温かくして、部屋の乾燥にも気を遣って、なお治りにくいのであればご紹介した方法をお勧めする。

すぐに効果が出る方もいらっしゃれば、そうではない方もいらっしゃる。

いずれにしろ、お続けいただければ必ず良い結果を手にしていただくことができる。

風邪が治りにくくて、という方。

参考にしていただきたい。

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