寝る前の飲み物、白湯を飲んで熟睡120%!!

寝る前の飲み物として、あなたは寒い季節の就寝前に何を飲まれるだろうか?飲む方、飲まない方、人それぞれ、いろいろな好みをお持ちだろう。ちなみにソレガシは、寝る前に白湯を飲むようにしている。

白湯はただのお湯だ。何も入っていない。中に何かが入っているわけでもない。しかし、寝る前に白湯を飲むといろいろな効果が得られる。

ここでは、そんな白湯の持つ効果についてご紹介する。


1.白湯

ただのお湯だ。なにも入っていない。水をわかしただけ。何の変哲もなく、代わり映えも全くないただのお湯だが、このなにもないのが逆に効果的だったりする。

2.効果

2-1.体が温まる

お湯だからあたり前だ。寒い時期は白湯に限る。とにかく、温まる。

2-2.体への負担はほぼゼロ

ただのお湯なので、消化しなければならない成分はゼロだ。

当然、体を温める成分も入っていない。入っていないが、十分に温まる。

2-3.体が冷えにくい

体を温める成分が入ってないのと同時に、体を冷やす成分も入っていない。

何も入っていないので、体に負担がかからない。

3.寝る前に飲む

3-1.内臓に負担がかからない

消化しなければならないものが、何も入っていないので、内臓に負担がかかることはない。

内臓に負担がかからないので、飲んですぐに布団に入っても全く問題ない。

さらには、口の中にもなにも残らないので、歯や歯茎にも負担がかからない。

3-2.ぐっすり眠れる

布団に入る前に白湯を飲むと、体が温かいので寝付きがよいし、なによりぐっすり眠れる。それまでは一晩に何回か目を覚ましていたが、気が付くと起床時間だ。寝覚めもすっきりだ。

3-3.夜、トイレに起きる回数が減る

一晩に二回、多いときは三回起きることがあったが、寝る前に白湯を飲むと一回起きるか起きないか、だ。

3-4.朝、体が軽い

飲むようになった前後で、朝、体が軽いことに気が付いた。階段を上るときなど何となく重かったが、寝る前に白湯を飲み始めたら、軽く感じるようになった。

4.飲み方

特段方法があるわけではない。お湯を沸かして飲む。それだけだ。それだけだが、

    • 熱いのは苦手

という方もいらっしゃるだろう。ふうふう冷ましながら飲めばいいのだが、一秒でも早く布団に入りたい場合など、邪魔くさくて仕方がない

4-1.温度の下げ方

そういう場合には、少し温度を下げる。下げ方は簡単だ。

ポットの注ぎ口とマグカップの距離を離して、ジョボジョボ音をさせて注ぐ。滴が飛び散るのが微妙なところだが、このようにして注ぐと、温度がすでにかなり下がっている。といっても、がぶ飲みはできない。すするのにちょうどいいくらいだ。

4-2.飲む量

ふつうのカップに二杯くらい飲むと体がぽかぽかだ。飲んだらすぐに布団に入る。すぐに布団に入っても、ただのお湯なので体には負担はかからない。だから、飲む前に、寝床を作っておく。

5.まとめ

寒い時期、体を温めるのに白湯を飲むのは効果的だ。ただのお湯だが、何も入っていないのが逆に体にやさしい。

特に、布団に入る前に飲むと、体を内側から温めて寝ることができるので、寝付きもいいし、熟睡できる。トイレに起きる回数も減る。

寒いと寝付けない方、何度もトイレに起きる方、参考にしていただきたい。

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