海、特に磯場や石ころの多い場所は、マリンシューズが欠かせない。
ビーチサンダルでもいいが、足場の悪いと、サンダルから足がずれたりして具合が悪い。
また、水の中ではビーチサンダルが脱げたり、鼻緒の穴が壊れたりすることもある。
ここでは、マリンシューズについてご紹介する。
1.マリンシューズ
海岸で岸から少し離れたところに、わずかだが岩場になっているところがある。
岸から数メートル離れているだけなのだが、岩肌は素足では痛いし、危ない。
ビーチサンダルでもいいのだが、水の中では脱げたりして具合が悪い。
なにより脱げやすいので何かの拍子に脱げてしまい、たまたま足をついた先にとがった岩などが有ったりするとけがをする。
そういう岩場に行くときなどは、マリンシューズに履き替える。
ただ、ぬるぬるしているところは、どうしても滑るので注意が必要だ。
2.川でもマリンシューズ
実は、川遊びでもマリンシューズは有効だ。
川底がごつごつしていると、裸足では痛いし、サンダルは脱げ易い。
やはり、マリンシューズなのだ。
ただ、大きな石がごろごろしている河原では、足をひねったり、くじきやすいのは同じなので注意されたい。
3.履いた見てくれは微妙
水着にマリンシューズは、かなり微妙な見てくれになる。
微妙な見てくれだが、やはりここは安全最優先で行きたい。
4.クロックス系サンダル
クロックス系のサンダルをご存じだろう。
これらのサンダルもよい感じはするが、ごつごつしたところはクロックスなどはあまりよくない。
- 滑りやすい
- 足にフィットしていないので、踏ん張りが利きにくい
などの理由で、磯遊びなどの時はお勧めしない。
特に、細かい石ころなどが多いところは、石ころが入ってこない分、クロックスよりもマリンシューズの方がよい。
また、マリンシューズは足をしっかりと覆ってくれているので、不安定な場所で足が変な風に傾いて、足の甲が岩などに当たってもけがをする心配がない。
5.まとめ.
海水浴で、小さい岩場などに行くときはマリンシューズに履き替えることをお勧めする。
ヌルヌルしているところはどうしても滑るが、ビーチサンダルやクロックス系のサンダルに比べていくらか滑りにくい。
ビーチサンダルだと、どうしても脱げてしまって、という方。
参考にしていただきたい。
