アウトドアで干す時の必需品

アウトドア、特にキャンプは洗ったり、干したりと忙しい。

そんなときの必需品をごぞんじだろうか?

アウトドアで干す時の必需品についてご紹介する。


1.干す時の必需品

必需品といっても、大げさなものではない。

洗濯物を干す、ピンチだ。

あなたのお宅にもあるだろう。

ホームセンターなどに並んでいる、ふつうの洗濯ピンチだ。

キャンプとは関係ないような感じだが、実はこれがキャンプなどで大活躍する。

2.アウトドア専用

家用と兼用すればよいが、そうするとたいてい持っていくのを忘れる。

必ず、アウトドア用に購入しておく。

もちろん、数の多い物がよい。

3.ひもがいらない

タープを張ると、当然だがポールを立てる。

ポールのてっぺんはロープがかけてあるだけで後はなにもない。

そこにひっかければ、ひもを張る必要などないのだ。

ひっかけられなければ、短いひもがあれば何とかなる。

短いひもで輪を作り、ポールのてっぺんにひっかけ、そのひもにかければよい。

なお、タープを張っているロープにはかけない。

ずり落ちる。

あたりまえだ。

4.ほぼ、何でも干せる

ピンチがあると無いとで大違いだ。

ピンチがなければ、ひもを張ったりしなければならない。

あれば、かんたんだ。

それに干すものは、服だけではない。

食器も干すことができる。

洗濯バサミに挟んでおけばよい。

残念ながら、マグやカップは難しい。

もちろん、刃物は危険なので干さない方がよい。

5.バーベキューでも活躍

キャンプだけではない。

バーベキューでも大活躍だ。

タープを張れば、先のようにタープのポールにかける。

木陰などで楽しむ場合には、樹木に負担をかけてしまうが、太い枝にひもをかけて、そこに吊るす。

6.生活くさい

アウトドアレジャーで洗濯ピンチなど、生活くさい、と思う。

というか、もともと家の中の状態を外に持ってくるのがアウトドアみたいなものだ。

そう考えれば、必需品であることがうなずける。

7.まとめ

キャンプなどのアウトドアは、洗ったり干したりの繰り返しだ。

そんなとき、洗濯ピンチがあると大助かりだ。

あるとないとで全然違う。

ちょっとしたものを干すときも、ひもなどを張らなくてよい。

アウトドアって、ちょっと干すのが結構大変、という方。

参考にしていただきたい。

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