バーキューなどのアウトドアの時、荷物置き場に困る。
- クーラーボックス
- セッティング前のギア類
- カゴ
- コンテナ
などだ。
直置きすると、土だの芝だのがついてうっとうしい。
そしてセッティングし、本体を出したら、ケースだの、袋だのが出てくる。
- テーブルのケース
- チェアのケース
- コンテナ
- 箱
次に使うのは撤収の時なので、差し当たって使わないが地面におくのも汚れる。
といって自動車に入れておくのも、離れているとめんどくさい。
レジャーシートに置けばよいのだが、別に使う。
そんなとき便利なのが、段ボールだ
ここでは、アウトドアに欠かせない、段ボールの使い方をご紹介する。
1.段ボール
大きめの段ボール箱の、一辺を切り離し広げる。
広げた段ボールの上に物を置く。
これだけだ。
段ボールは、二箱分もあれば充分だ。
物を置くスペースは広い方がよい。
一枚(一箱)は、自動車からの積み卸しの時に使う。
もう一枚は、サイトに置く。
もちろん、積み卸しが終わったらサイトにもっていく。
2.二枚は離して置く
サイトに置くときは、二枚を離しておく。
よくあるが、レジャーシートなどを広げて荷物おきにすると、真ん中の荷物がとりにくくなる。
いちいち靴を脱ぐのが面倒になり、そのまま上がるようになると、レジャーシートの意味がなくなる。
段ボールなら、土足で上がってもなんとかなるが、一枚がそれなりの大きさなら物をとるのも簡単になる。
3.汚れは気になる
芝生でも、土でもそうだが、そのまま置くと、水滴がついたり、土がついたりする。
地面においた荷物の土やら草をはらってから自動車に乗せるが、どうしてもシートが汚れてしまう。
撤収時に気にならなければ問題ない。
ソレガシは、それなりに気になるので直置きはなるべく避けたい。
だから、段ボールだ。
4.湿気を吸う
段ボールは、湿気を吸ってくれる。
下からの湿気がつくのを防いでくれる。
分厚いので、乗せた物が濡れることは、まず無い。
レジャーシートだと、裏が結露したりして、その露で濡れなくていいところが濡れたりして面倒だ。
実は、段ボールを使うメリットは、これだけだったりする。
5.使い捨て
もともといらない物なので、終わったら捨てられる。
だから、破れても構わない。
気にせず使えるところもよいところだ。
6.撤収時
段ボールを捨てられる現場であれば、捨てていく。
ごみ持ち帰りならば、持ち帰って資源ゴミなどに出す。
ちなみにソレガシは、車に積みっぱなしにしている。
段ボールは、結構出番が多いので、テロンテロンになった物をそのまま積んでいる。
普段は
- いらない
と思うようなものが、いざとなると役に立つ。
その代表のようなものだ。
7.まとめ
アウトドアで困るのが、使わないものをどこに置いておくか、だ。
そういう時に欠かせないのが段ボールだ。
サイトでの物置スペースとしてはもちろん、車からの積み下ろしの時も活躍してくれる。
分厚いので、湿気がつくこともない。
適当な大きさなので、真ん中においたものも簡単に取れる。
荷物をじかに置くと、汚れるのがめんどくさい、という方。
参考にしていただきたい。
