物を吊るすなら、ランタハンガーを120%使い倒す!!

ランタンを吊るすランタンハンガー。

キャンプには欠かせないツールだ。

しかし、このハンガー、吊るせるのはランタンだけではないことにお気づきだろうか?

見方を変えれば、いろいろなものが吊るせる優れものなのだ。

ここではそんな、ランタンハンガーの使い方についてご紹介する。


1.ランタンハンガー

文字どおり、ランタンを吊るすツールだ。

タープのポールや、地面に打ち込んだシャフトにからませて使う。

しかし、このハンガー、ランタンを吊るすだけではない。

ポールやシャフトがあれば、どこにでも、なんでも吊るすことができる。

2.洗濯ピンチ

アウトドアでの物干しについては、こちらでご紹介している。

実は、ランタンハンガーがあるとものすごく便利になる。

タープのポールや、パラソルペグで立てたシャフトなどにランタンハンガーをひっかけ、そこにピンチをかければ、ひもなどいらない。

どこへでも洗濯物が干せる。

ただ、パラソルペグなどで立てたシャフトに吊るす場合、洗濯物が多いと重みで倒れることがある。

この場合は、ロープとペグで固定すると完璧だ。

3.雨でも干せる

雨が降ってきたら、タープの内側に向けてひっかけ、そこにピンチを吊るせばよい。

せっかくの洗濯ものが雨にぬれることなく干せる。

タープのポールは、ロープとペグで固定されているので、倒れることはない。

4.ドライネット

洗った食器を入れたドライネットを吊るす。

もちろん、雨が降ってきたら、タープのポールに、内側に向けてひっかければよい。

雨でも食器が濡れることはない。

5.きちんと差し込む

ランタンハンガーは、ポールにきちんとはめ込まないと突然落ちる。

ソレガシは、二度ほどランタンを落下させた。

ランタンのように、自分の物であればなんてことはないが、洗濯物や、ドライネットなど、自分以外の方が関わっていらしたものが落ちると、そのあとがいろいろと面倒になる。

ランタンハンガーを使うときには、くれぐれもきちんとはめ込んでいただきたい。

6.太いポール

特に、ポールが太い場合が要注意だ。

ポールが太いと、きちんとはまりにくい。

そこは、力を入れて押し込む。

少しくらい力を入れて壊れるモノではない。

ギュウギュウ押し込んで、ちょうどいいくらいだ。

7.空間利用

アウトドアは、とかく平面的で、空間利用というと、紐やロープを張るくらいしかない。

しかし、ランタンハンガーがあれば、使っていなかった空間を使えるようになる。

平面的だったサイトが、立体的になり、使いやすくなる。

8.まとめ

ランタンを吊るすツール、ランタンハンガー。

ランタンを吊るすだけではもったいない。

ポールやシャフトがあれば、どこへでも設営可能だ。

いままで使っていなかった空間を使えるようになる。

タープのポールをもっと上手に使いたい、とお考えの方。

参考にしていただきたい。

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