海へ行こう!! 行くとカユイトコロ

今日のカユイトコロ 番外編
海に行こう!!
◎海水浴に行くときはパラソル、食料は持参が原則
伊豆の白浜によくいきます。
多いときなんかは、一夏に5回以上行きます。
つまるところ、ほぼ毎週行くのですね。
この白浜、関東近辺で、白い砂浜の海岸が楽しめる
数少ないビーチなのです。
 ご存知の方はご存知なのですが、この白浜、いわゆる
海の家系の施設がまったくありません。
 よくあるプレハブタイプの建物がまったくないのです。
 だから、道路からの見晴らしもいいし、ごみごみもして
ないし、すごく落ち着くのですが、これは返せば食住は全部
自分で用意しなければならない、ということです。
 もちろん、近くにコンビにもあるし、パラソルレンタル
なんかもあるのですが、けちおやじの管理人は何回もいく現場
にお金を払う気はさらさらありません(ごめんなさ~い)。
 そこで、パラソル、チェア、飲料、食料等を毎回持参します。
 そのときに持っていったほうがいいと思うものをご紹介します。
1.パラソル
  シーズンに買うと高いので、できれば冬に買います。
  展示品処分とかで破格になっていることがあるので、それを
 狙うと、ポール、骨がスチール製のものとかがすごく安かった
 りします。
  シーズンに入ってから買っても、もちろんいいです。
  二~三回使えば、元は充分とれます。
  お勧めは、断然大きいサイズです。240cmを下回るサイズは見ません。
 なぜなら、ケチると結構後悔します。大きいほうが良く目立つし、日陰のおおきさが
 ぜんぜん違います。こういうSKLZ(スキルズ) スポーツブレラ パラソル サンシェード ブルー (新品価格 ¥6,741 から) ようなのがいいです。管理人がオフにスポソリを除いたら、これと同じものを展示品処分
やってました。
定価の3分の一の価格だったのと、その年の夏にポールが折れて捨ててしまったので即買い
しました。今年の夏に数回活躍してくれました。
  展示処分でなくても、お勧めですね。これは重宝します。イチオシです。普通のパラソル
 よりも大きいのはもちろん、パラソルの一部がサイドフラップ(広がるのですね)になってて、
 普通の土、芝生ならペグ固定、砂地なら、サンドペグ、なくても、レジ袋に砂を入れたものを
 くくりつけておけばかなり強い風が吹いても飛びません。なにより、午後の強い日差しが
 フラップのおかげでほぼ完全にさえぎることができるのがうれしいです。
  「だったら、サンシェードのほうがいいんぢゃないの?」
 
  すきずきです。管理人はパラソルのほうが開放感があるし、夏っぽいし、海っぽいし、
 一人で設営できるし、あーだこーだという感じで、パラソルが好きです。それに、中の骨に
 Sフックをかけると、水筒とか、いろんなものをかけられるし。ちなみに、Sフックは、
 砂浜に落ちてるペグを適当に拾って曲げたものです(ビンボークサ。。。)。
  あと、ポールの一部が折れ曲がるようになってて、パラソルの角度を変えられる
 ようになっているものがあります。
  管理人はお勧めしません。強風で壊れます(というか、悪天候の日にいかないのがフツー
 なんですけど。ちなみに、そのときには、沖に竜巻を二つ見ました。怖かったです)。
 
2.スコップ
  パラソルを立てるのに必要です。パラソルを買って、ポールの
 地面に刺すほうを見ると、とんがっているので砂にめり込ませれば
 いいだろう、なんて高く食ってるとひどい目にあいます。
  刺したときは、結構ずぶずぶと入っていきます。でも、それも
 つかの間。10cm入ったところでとまります。「入らないから、これ
 でいいや」なんて思って手を離すと、見事に倒れます。あーあ(がっくり)。
  レンタルで借りたひとは、レンタル屋さんが普通のしゃべるで
 ガシガシ掘ったところに刺してくれるのでまったく問題はありません。
 深さは50cmくらい。
  そういうのを横目でみて、「よっしゃ」と思って手で掘り出します。
 最初はいいですね。乾いているので。さくさく掘り進めます。
  ところが、そのうちに砂がぬれてくるのがわかります。ぬれてくると
 砂が固くなってきて、容赦なく爪に負荷がかかってきます。結構痛いです。
 だましだまし掘って、なんとか40cmくらいになってパラソルを立てます。
  どう見ても、まわりのパラソルよりも背が高いので、不安になります
 が、すでに指が限界なので開き直ります。風が弱いと問題ないのですが、
 突風なんかが吹くと、ひとたまりもありません。
  そんなわけで、スコップがあると便利ですね。
  ただし、子供の砂遊び用のプラスコップはきついです。というか、壊れます。
  植木用の少し大き目の金属製がいいです。アウトドア用の組み立て式
 でももちろんいいです。スチール製は、さびやすいので真水であらったらよく乾かします。

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感想(1件)


 
3.小さいテーブル
  パラソルがたって、シートも敷いて海へ入ります。のども渇くしおなかも
 すくので、お昼にしようということで、ドリンク、食料を取り出します。
  両手でもったままだと疲れるので、シートに置きたい。でも、シートは
 平らじゃないので、倒れてしまう。砂地に埋めると安定するのですが、なぜか
 砂がバシバシ入る。こまったこまった。
  というときに、これがあると本当に便利です。「平ら」のありがたさを
 しみじみと感じます。

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  折りたためて、取っ手もついてるので運びやすいです。
  ただ、難点はいっぱいに広げても広がりきれず、折り目のところがすこし山になります。
 まっ平らがいい人にはお勧めいたしません。
  もちろん、BBQとか、キャンプとかに使っているミニテーブル、サイドテーブル
 みたいなものがあればそれで結構です。
  「クーラーボックスのフタをテーブル代わりにすればいいよねーっ」て声も聞こえます。
 管理人はテーブル代わりにはしません。というか、できませんというか、したくありません。
  なぜなら、だいたいクーラーボックススのフタってちょうつがいで片方が開くというものです。
  こういうフタはあけるときに上に何かモノがあるとどけなければなりません。
  クーラーボックスって結構な頻度で開け閉めするものです。そのたびに
 テーブルの上をどけたりするのは、ヒジョーに面倒くさいものです。開け閉めが苦にならない、
 どけるたびに掃除になっていい、という人はいいでしょうけど、管理人はめんどくさがりなので
 金で解決します。すみません。
  ちなみに、スライド式のふたや、取り外し式のふたなら変わってくるでしょうけど、それでも
 管理人にはめんどくさいです。
4.雪遊びとかに使うそり
  「おいおい、ここ海だぜ」という声が聞こえてきていますが、実はこれが
 あると、荷物運搬が非常に楽です。
  というのは、飲食物はクーラーボックスとかに入れて持っていくのですが、
 海岸に下りるときは下がる方向なので楽に運べるのですが、問題は帰りです。
  遊んでつかれているにもかかわらず、これらを放置して帰るわけには行き
 ません。
  そこで、砂地を引きずって上にあがろうとするのですが、クーラーボックス
 は砂を集めてくれるだけで動かなくなるのですね。
  「キャスターつきなら大丈夫」
  ではありません。キャスターは、舗装路等で有効なシステムで、未舗装路、
 砂地ではむしろ邪魔になるだけです。特に、砂地はずぶずぶもぐっていきます。
 面白いように砂を集めてくれます。
  くだりはいいのですが、帰りはたいてい上りなので相当疲れます。
  そんなわけで、夏なのにそりがいいのですね。

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  ひも付きがいいです。
 「あってよかったぁ~」
 いつも思います。
  駐車場から現場までが少し離れている芝生のbbq場でも使えます。すぐに穴が
 あくかもしれませんけど。
5・水タンク
  「手なんて、海で洗えばいいんだよ」
  そのとおり。でも、そのたびに行ったり来たりでは何しにきたのか
 わからなくなりますね。
  そんなときに、折りたたみ式の水タンクとかがあるといいです。

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  あるとないとで全然違います。もちろん、あるほうがいいです。
  ドリンク用にコップを持っていくと思います。
  結構コップに砂が入ります。でも、土と違って砂はすぐに沈むんですね。
 それに、砂が入ってもコップの中のドリンクはそれほど汚れません(気にする
 方は、気にしてください)。
  だから、砂がはいるたびに洗う必要はないですよ。
6.クーラーボックス
  なかみがほぼビール、なんていうケースもありますが、けっこう評判がいいのが
  
  「おそば」
 なんですよこれが。よく晴れた暑い砂浜ですする良く冷えたソバはまた格別なのですね。
  というわけで、クーラーボックスに三日くらい冷凍庫に入れておいた、水を入れた
 二リットルのペットボトルを二本くらい入れて、タッパーとかにソバをいれて、
 500ccのペットボトルにツユをいれて持っていきましょう。薄める水は、ペットボトルの中身が
 勝手に溶けていいあんばいになってくれてますから大丈夫。浜辺の楽しみが一つ増え
 ますね。あと、お箸とそばちょこ(紙コップで上等!!)も忘れずに。



 
 ソーメンもいいです。
 「そばもソーメンも、くっついて大変じゃないの?」
  くっつきます。だから、凍らせた水を持っていくのですね。完全には溶けません。
  もし現場についてもカチンコチンだったら、日のあたる砂に埋めておけば勝手に
 溶けてくれます。
 「溶けるんだけど、なからず溶けきれないのでいやなんだよねぇ」
  そうそう。でも、ペットボトルの丈夫さを生かして溶かす方法があります。
  クーラーボックスの角にでも力任せにガンガンぶつけると中の氷が壊れます。
  凍っていたものがばらばらにこわれれば、そのうち溶けます。ぶつけてもペットボト
 ルはこわれません。これがペットボトルのいいところですね。
 
 とりあえず、こんなところでしょうか?
 もちろん、敷物もわすれてはいけませんよ。
 
 あと、日焼け止めは管理人は使わないのです。ひりひり、いたい、かゆい、ぼろぼろは
夏の思い出ですね(ただ、ぼろぼろ時に床が大変になりますけど・・・)。
 お気をつけて。

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