ツーバーナーを置く場所がカユイ

今日のカユイトコロ
ツーバーとかを置く場所がカユイ
◎ツーバーナーなどはテーブルに置かずに、フリースタンドに置く
アウトドアの楽しみといえば、食べることですが、管理人みたいなトンチンカンオヤジは。
調理の準備とか、ギアいじりが最高の楽しみだったりします。
セッティングさえ終われば、あとは担当いただけるかたがたが思い思いに調理を開始される
ので、そのかたがたがストレスを感じることなく、作業できる空間というか、準備さえできれ
ば、いらぬ苦情もなくなるわけですね。
調理の主役は、ツーバーナーですが、管理人はガソリンなので本体の下のスペースに
ボンベがぶら下がってる、なんてことはありません。ですから、ツーバーナーは
テーブルの上においてもまったく問題はありません。
しかし、じつはテーブルというのは、調理を始めるまでに、食材とかドリンクモノとか
コップとか、はしとかなんとかかんとか・・・という感じで、すでにモノであふれかえって
いるものです。さらには、こちらがタンクのポンピングなんかしてると、まな板が置かれて
 「トントントントン・・・」
なんていう軽快な音がしてたりします。
 そんな場所であるテーブルに、着火準備の整ったツーバーナーを置くなんてのは、
火に油を注ぐどころか、真上からガソリンをぶっかけるようなもの。
 スペース確保のためにゴソゴソやってると
 「なにしてんのよぉっ!!」
という激しい抗議のお言葉をいただいてしまいます。
 そういったお叱りの言葉をいただかないためにも、さらには、テーブルの有効活用
を図るためにも、ツーバーナーはテーブルとは別にセッティングしたほうが良いのです。
 「おお、キッチンテーブルか?」
という声が聞こえてきます。
 管理人もコストコというホールセールスストアに出向いた際、食指をそそられて
カートに入れそうになりましたが、なんとなーく違和感を感じたためその手を離した
ことがあります。
 そのご、キッチンテーブルについて調べると、あまり大きな声では言えないのですが、
 
 「すげぇー便利だオー」
という声よりも
 「すっかりお留守番役に徹してもらってます」
という声が多い感じがして、きっぱりとやめました。
 その後よくよく考えてみたところ、
 ①調理は一時であり、始終行うものではない
 ②一時の作業に専用の設備を用意するのは適当ではない
 ③用意する必要があるのであれば、汎用性のあるものを流用したほうがよい。
なぁーんてこじつける文句が見つかったのでキッチンテーブルはすっかりやめて
変わりにスタンドを使うことにしました。
こちらです。

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 このスタンド、何てことないスタンドなのですが、これが結構便利です。
 ツーバーナーはもちろんokです。ガスももちろんokです。
 そのほか、足の短いバーベキューグリルなんかも置けます。
 サイドテーブルをおけば、まさしくサイドテープルになります。
 調理器具(フライ返しとか、おたまとか)をスーパーとかにあるようなカゴにいれて
持ってくるので、そういうのも置けます。
 というわけで、アウトドアのキモというか、キーワードというかは、汎用性だったり
するのかなぁー、なんていまさらながら思ってます。
 このスタンド、お勧めです。
 それでは。

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