カユミは厄介だ。
なぜなら、掻くと気持ちいいからだ。
思う存分掻いて、カユミがおさまればこっちのものだ。
しかし、掻いて済めばよいが、済まないこともある。
掻いていくほど、面白いようにカユミが増してくる。
カユミとの競争、競り合いみたいになっている。
- カユミと張り合ってどうするんだ
という感じだが、カユイ本人は気が済まない。
気が付くと、いつの間にか掻き壊していて、出血したりしている。
そうなると治りが遅いだけでなく、掻き痕が残ったりする。
基本、カユミは掻いてはだめなのだ。
もちろん、掻くだけでなく、余計な刺激はご法度だ。
そのために、カユミ止めがある。
カユミ止めも、原因によって塗り方を変えないと、きちんとして効果が出ないことがある。
ここでは、ソレガシがカユミを抑えるために、これまで行ってきた薬の塗り方をまとめてみたので、ご紹介する。
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